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崖の上のポニョ (2008)

去年、日本で大ブーム?を巻き起こした【崖の上のポニョ】
フランスでも今日から公開されました~!
世界のミヤザキ、次回作を待ち構えている人が世界中にいるんだね~。

ポニョ

仕事が終わって(今日もバッタバタ・・・)セブと待ち合わせて
オペラ界隈へ。○越さんのすぐ横にある、オペララーメンさんで腹ごしらえ。

豚もやしラーメン豚キムチラーメン


左がわたしが食べた豚もやしラーメン、右がセブ注文の豚キムチラーメン
悪くない・・・悪くないんだけど・・・味が濃いっ。。。のにコクがあまりない(涙)
パリで食べられるラーメンはこんなもんです。そしてまだいい方かも。
日本の家系のしょうゆとんこつが恋しい・・・

さて、ポニョ、初日だからと予約していったんだけど、案外人が少なかったな~
時間帯のせいなのか子供の姿もほとんどなくて、20代や30代と思われる人が多かった。

宮崎氏はいつも「人間と自然との共存」をテーマにした作品を作ってると思う。
特にそれを強く感じたのは「風の谷のナウシカ」と「もののけ姫」。
となりのトトロ」のテーマも同じだと思うけど、もっとファンタジー性が強い。
ポニョに関しては、ナゾというか「なんでそうなったの?」って思うことが結構あったけど
(大人視点で見ちゃいけないんだろうけど)子供には楽しめそうだなぁ。
親御さんのこと、名前で呼ぶのに違和感あったけど、あれってどうして?
日本で流行ってるの?
リサさんの声優さんが山口智子っていうのにも驚いた!声って顔を見てないと
全然違う感じに聞こえるのよね~、不思議。
しかし5歳にして将来を共にする嫁?と出会ってしまったソースケくん、親のリサさんは
複雑な心境じゃないのかなぁ?なんて思ってしまった

余談:
【Maxouのミヤザキ作品ベスト3】
1.風の谷のナウシカ
2.天空の城ラピュタ、カリオストロの城
3.となりのトトロ、魔女の宅急便、もののけ姫

う~ん・・・2位と3位はどうしてもひとつには決められない~(笑)
(追記で3位にまたひとつ作品入れちゃった!)

テーマ : フランスの生活
ジャンル : 海外情報

ワーキング・ガール(1988)

日曜日は家にいる日、と昔からなんとなく決めていた。
もちろん用事があれば出かけるけど、その用事自体をほとんど入れない。
お出かけは金曜の夜か土曜日がベスト。
日曜日にいきなりお茶に誘われたりしても、気持ちは家でダラダラモードなので
お応えできなかったりすることも多い。。。
仕事を始めた今では、日曜日は来週からの仕事に備えるための休息日。
そして夕方あたりから少しずつ、頭を仕事モードに切り替えていかなきゃ
ならない。なので日曜日はだいたい憂鬱なことが多いです、ハイ

お仕事モチベーションをあげるべく、観たのがこちら。

ワーキング・ガール1

ワーキング・ガール(1988)

とんがった髪型、メイク、服装にいたるまでとにかくコテコテな80年代作品!
(肩パッド、久しぶりに見たよ~

working_girl_1.jpg

公開当時わたしは中学生。主人公の秘書のテスが、通勤にはスニーカーを
使い、オフィスでハイヒールに履き替えるシーンがすごく印象的だったのを覚えてる。
別に働く女性に憧れていたわけじゃなかったけど、しがない秘書から
のし上がっていく、というサクセスストーリーには(もちろん娯楽として)
子供ながらかなりワクワクしたっけなぁ。
彼女は学歴が足りなくて秘書止まりなんだけど、ビジネスセンスがある子。
今見ると、その戦略方法とか突っ込みどころ満載だけどね(笑)
しかも主人公のメラニー・グリフィス(アントニオ・バンデラスの奥さんね)の周りを固める
俳優人が豪華 ハリソン・フォードは三枚目って感じ。
のちにブレイクする、ケヴィン・スペイシーやデヴィッド・ドゥカヴニー(Xファイルでおなじみ)。
親友役でジョーン・キューザックも。(どぎついメイクに圧倒!デビッド・ボウイみたい!)
タイプライターを操作する音とか、テレックス(っていうの?)、大きい電話とか
まだインターネットがなかった時代なので、とにかく古さを感じるけれど
80年代愛好者のわたしとしては嬉しい限り。



さ~て明日からも頑張りましょう~

テーマ : フランスの生活
ジャンル : 海外情報

グラン・トリノ(2009)

eastwood-gran-torino.jpg

グラン・トリノ


クリント・イーストウッド最後の出演?とも言われている作品。
この人はわたしが年の6つ離れた兄に小さい時に見せられた「ダーティ・ハリー」の
おかげでいつまでたってもクリント=ダーティ・ハリーなんだけど、
もうすっかりおじいちゃん。サンドイッチほうばりながら、44マグナム(スミス&ウェッソン)を
ぶっ放す姿は忘れられない
キャラハン刑事役なんだけど、この後いろんな作品に影響を与えたそう。
(リーサル・ウェポンとかダイハードとか似てるしね~)
ちなみに吹き替えの声はルパンと同じ山田康雄さんだった。
dity harry
アルカトラズからの脱出」も良かったな~。(知ってる人ほとんどいないと思うけど…)

彼の出演作品では「マディソン郡の橋」がすごく好きです。
あの頃ももう髪も薄くなってて初老って感じだけど。
何度も何度も観ている、わたしにとっては宝物のような映画。
たった4日間の恋愛を一生し続ける、そんなことってあるのかなと思うけれど
毎回あるシーンで号泣してしまう。。。

最近では監督業もこなしていて、「ミリオンダラー・ベイビー」も衝撃だった。
実はこの「グラン・トリノ」は友だちが先に観てたのね、そしたら
「途中でいやな予感がして最後まで見なかった」と。
いやな予感っていうのは別につまんないオチだとか、どうしようもなく退屈だとか、
そういった意味じゃない。
わたしも途中でその「いやな予感」がして、でも友だちみたいに途中でやめるなんて
できなくてもちろん最後まで観た。

わたしはホラー映画が好きっていうのは、ここにも何度も書いているんだけど、
なぜならある意味現実性がまったくないからかもしれない
一番こわいのは人間だと思うし。
だからホラーは好きだけど、人間が起こすバイオレンス映画は苦手。矛盾してる?
例えばゾンビや悪霊は人間を殺すけれど、彼らには「ココロ」がない。
でも人間が人間を殺す、というのにはどうしても震えをおぼえてしまう。
だって人間だよ?「ココロ」はどこへいったんだろう?救いようがない・・・。
この映画でもチンピラ風な不良たちが人種間で派閥を設けていて、こういう類のもの
(ヤクザ映画とか・・・無差別暴力とか・・・)のも苦手なのでそれがまず
わたしにとっての「いやな予感」の初め。。。

gran-torino_120.jpg

クリント・イーストウッド演じるおじいちゃんは朝鮮戦争の経験者で
人種差別的な人物で、「こういう人いるよね!」って感じ(笑)
でも身内は彼が亡き後の遺産のことしか考えてないし、現実って厳しい。
クリント・イーストウッドが隣人との交流の中で段々と魅力的になっていくのが
分かって、彼が本当は淋しい人生を送っていたんだと悟る。
だからこそ彼の「最後」にあそこまで衝撃を感じるのかもしれない。。。
なんともやるせなかったです
他に道はなかったのかなぁ?「ココロ」を持たない相手では何をしても
ムダなのかなぁ?なんか考えさせられてしまった。



※コメントのお返事遅れてますっ
週末にかならずするのでごめんなさい~

テーマ : フランスの生活
ジャンル : 海外情報

ラースと、その彼女 (Lars and the real girl)

lars_and_the_real_girl_main.jpg

ラースと、その彼女(Lars and the real girl)
↑日本語公式サイト

心がほっとあったかくなるような映画を観ました。「ラースと、その彼女」です。
きみに読む物語」のライアン・ゴズリング!!前から観たい観たいと思ってて。

あらすじ:
アメリカ中西部の小さな町に暮らすラースは、優しくて純粋な青年で町の人気者だが、
ずっと彼女がいないために兄のガス、義姉カリンらは心配していた。
そんなある日、ラースが「彼女を紹介する」と兄夫婦のもとにやってくる。しかしラースが
連れてきたのは、ビアンカと名づけられた等身大のリアルドールだった。
兄夫婦を始め、街の人たちは驚きながらも、ラースを傷つけないようにビアンカを
受け入れようとするが…。


Lars_and_the_Real_Girl_1-743110.jpg

ひとつ間違えばオゲレツ路線に行ってしまう題材を、ここまでさわやかに人情的に
まとめているのが良かった。
街の人たちとのビアンカを通してのふれあい・交流も見ていて心温まる。
言ってしまえばライアン・ゴズリング演じるラースは心に問題がある青年です。
誰かが言っていたけれどビアンカが彼の人生に現れたのは起点である、と。
ラース自身が乗り越えていく問題なのだけど、彼にはその時どうしても
リアル・ドールであるビアンカが必要だったんですよね。
彼が真剣に彼女に話しかけたり、一生懸命になったりしているシーン
(お兄さんは気味悪い顔で見つめてる(笑))もなんだか微笑ましかった。



以下ネタバレ・・・



わたしが思ったのは彼はただ「彼女が生きているフリ」をしていただけなのじゃないかと。
何か自分を納得させるために。その証拠に最後はビアンカを自分の人生から無理やり
いなくする、という方法を取った。
なぜならラースは自分の問題の壁を乗り越える方法をやっと見つけたから=本当の
等身大の女性に、ということだと思うんです。
彼らのその後は描かれてないけれど、きっといい方向へ行くだろうなと予感させて
くれた。派手さはまったくないけれど、ほっとするような映画でした

テーマ : 音楽・映画・DVD
ジャンル : 趣味・実用

Mirrors

うっひゃ~、観ちゃいました。久しぶりにホラー映画
ミステリー仕立てだけど、ショッキングシーンもたくさん・・・ゲロ・・・グロ・・・

ミラーズ

「24」のキーファー・サザーランド主演ですね。
キーファーといえば「24」を観てないわたしには80年代の
「スタンド・バイ・ミー」でのいじめ役や「ロスト・ボーイ」での
ヴァンパイヤ役(←わたし的にはハマリ役!)が思い出される。
ちょっとクセがあるいい味がある俳優さんだけど、年取ったなー(当たり前か)。



ストーリーはというと、
同僚を誤って射殺し、停職処分になって以来というもの
アルコールにおぼれ、妻や子どもからも見放されている元警官のベン。
妹のアパートに寝泊りする彼は火災に遭ったデパートの夜警の仕事中、
鏡に触れたことから不可解な現象に襲われ始める・・・・


元々、韓国映画だったのをリメイクしたようです。
どおりで「リング」とかそっちっぽい感じがプンプンする。
監督は「THE HILLS HAVE EYES」(これもホラー、観てないけど)の
フランス人監督アレクサンドル・アジャ。
なのでスプラッタシーンも満載!心臓弱い人は気をつけてね(汗)
ストーリー運びもスピード感あって楽しめました。
シスターと悪魔の関係がちょっとツジツマ合わないかな~って思ったけど。
ラスト・シーンも結構サプライズです。

観たあとは鏡を見るのが少しだけ怖かった(笑)

テーマ : フランスの生活
ジャンル : 海外情報

Et après (Afterwards)

午後から晴れてきたパリ近郊。
何を隠そう(隠してないけど)うちってディズニーランドの結構近くなんですよ。
歩いてはいけないけどね~。
ディズニー・ヴィラージュへ久しぶりに映画を観に行ってきた。
先にALLO CINEを観て何がいいか探していったのだけど、特にコレ観たいって
いうのがなく、結局ロマン・デュリス出演の新作「Et après」に。

et apres

Et après
(↑劇場公開ビデオ、英語、仏語字幕)

大体、ディズニー・ヴィラージュでやってる映画ってアメリカ映画でもほぼ
VF(フランス語版)。遊びに来てる英国人、アメリカ人だって(?)多いのに何故?
カナダとフランスの合作なのでロマン・デュリスも英語しゃべってるし
彼のあのフランス語なまりの英語聞きたかったなぁ。
「ロスト」のエヴァンジェリン・リリーと、名優ジョン・マルコヴィッチで固めるも…

く・・・暗い
息も絶え絶えになりそうっ!

話もなんだか長いし、そこは特にいらないんじゃない?ってシーンが異様に
話を引きずるし、途中で退屈で退屈でアクビ なんだかなぁ、な展開だった。
BD観た限りでは良かったのになぁ。話を引っ張りすぎだよー
BD通りのサスペンス・ミステリーで短時間でまとめておけばロマン・デリュスの
新たな見地となったかもしれないのに!
登場人物、全員暗いし。。。。ロマンも「Paris」に続き、あのひょうきんさはない。
(プッ、余談だけど彼はスーツ姿似合わないよねぇ~(笑)、相変わらず胸毛スゴイ!)

気を取り直して・・・・。

ユーロディズニー入り口
ここからがあのディズニー・ランドの入り口。
6年くらい前に行ったことがあるけど、どんなだったか一切覚えてない(爆)
夢がなくてごめんなさい~。

ユーロディズニー2
ミッキーの耳。フランス語ではミッケーになります(笑)

ディズニー・ヴィラージュ
ディズニー・ヴィラージュは映画館、バーやレストラン、などが。
隣りに見えるのはかの有名なハードロックカフェのパクリのプラネット・ハリウッド?
やはり冬だから人もまばらですね。(忘れ去られたサーカスみたい…
日本のディズニー・ランドでは冬でも混みまくっているのでしょうか?
実はわたし、今まで一度も日本のディズニー・ランドに行ったことがないという
大変、貴重な人生を送っています、ハイ(笑)

テーマ : フランスの生活
ジャンル : 海外情報

PARIS

ごはんをお腹いっぱい食べた後はセドリック・クラピッシュのParisを観た。

paris_klapisch.jpg

クラピッシュ作品は【猫が行方不明】(Chacun cherche son chat)からのファン
パリを愛しているんだろうな~というのがすごく伝わってくる。
庶民的なパリの描き方がすごく愛にあふれてる。
フランスは階級層がかなり濃くて、お金持ちな人はそれなりの区に住むし
それ以外の階級の人たちはもっと庶民寄りの区に住む。
アーティストなんかはそれに限ったことはないのだけど。
クラピッシュは、そのどっちの階級も描くのね。
まるで合わせ鏡を見ているようでそのリアルさが面白い。
うまいなぁと思う。

いろんな暮らしがある、ということなんだなぁ。

クラピッシュ作品には毎回出ているロマン・デュリス。
彼は特に美男子というわけではないのだけど、フランス人に言わせると
Charmant(感じがいい、魅力的な)な俳優らしい。
わたしも彼が大好きだ。
今回はどちらかというとシリアスな役ながら、彼のひょうきんさも残ってる。

ノーマルな人生って何?

そのせりふが胸をついた。
人の数だけ人生がある、ユニークなね。
フランス語のユニーク(unique)は「唯一の、ただひとつの」という意味。

余談だけど、「どこかで見たことある!」って俳優さんがいっぱい出てた。
アメリーで出てきた宝物を見つけてもらったおじさんや、ロシアンドールズに出てきた
グザヴィエの妄想の中のおじさんやら(笑)



ああ、わたしもやっぱりパリが好き。

ジョージアの日記 Angus, Thongs, and Perfect Snogging

ちょっと~最近、毎日更新しちゃってる・・・(汗)

気になっていた「ジョージアの日記」観ました!

ジョージアの日記

ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダ監督の映画。
あの作品にもかなりハマったんだった。。。
サッカー好きなイギリスに住むインド人のオンナノコのお話でした。
彼女の作品に出てくる女子っていわゆる、男の子ウケしそうな
そこまで可愛いってタイプじゃなくてコンプレックスの塊なんだけど
でもだんだんかわいくなって、嫌味じゃないのがさすが。
でもって出てくる男子はクセがなくて、非常にさわやかでかっこいい!
(「ベッ恋」のジョナサン・リース・マイヤーズにも同じ理由で惹かれたなぁ)
なんかね、こう女の子の心をぐっとつかむツボを得てると思います、この監督さん。

ロビー&ジョージア
ロビー役のアーロン・ジョンソン君、美少年すぎ
最初は学校イチのビッチなリンジーと付き合ってるんだけど、徐々に
ジョージアに惹かれていく。
実際にはこんなにうまくはいかないだろう~と分かりつつも、見入ってしまう。
主人公のジョージア、個性的でめちゃくちゃ好きです(笑)
日本では公開されたばかりみたいですね。
DVDが発売されたら、絶対に買いたい!と思うほど気に入ってしまった。

テーマ : 音楽・映画・DVD
ジャンル : 趣味・実用

ニコラ La classe de neige

子供の頃ってどんな子でした?
わたしは想像力がめっちゃ豊かで、どこか浮世離れしてたかも。
友達とつるむのは苦手で、ひとりでいるのが好きだった。
(通信簿には「協調性がありません」といつも書かれてたっけ・・・
妖精とか、草原とか、本の世界とか、そういうものが好きだった。

ニコラ

ニコラ [DVD]ニコラ [DVD]
(2000/10/27)
クレモン・ヴァン・デン・ブルグロックマン・ナルカカン

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「なまいきシャルロット」のクロード・ミレール監督作品。

12歳のニコラは内向的で人見知りな少年。
異常なほど厳格な父親に恐怖を感じつつ、小学校のスキー合宿に参加。
車の中に荷物を忘れてしまったのに父親はなぜか戻ってこない・・・。
そんなことからニコラの妄想はひとりでに走り出していく。
そして空想から現実へと直面したとき・・・。

la classe de neige

ニコラ少年の何かにおびえたような、空気をさまようような瞳が印象的。
そして思い出した。あ~、わたしもこんな風に自分の中であそんだっけ。
わたしの場合はもうちょっと夢に満ちていた気がするけど(笑)

ちなみにわたし、今でも説明がつかないような不思議でグロテスクな
夢をたくさん見る。セブに言わせれば「ホラー映画とかグロいの見すぎ」らしいけど。
(いや、そんな見てるわけないでしょ~にっての!!
はっと目を覚ますと、本当に泣いていたり冷や汗をかいていたりする…
しばらくその残像から抜け出せずに、恐怖の気持ちを行ったり来たりする。
夢とも現実とも区別がつかないときってありませんか?
この映画を見ながらそんなことを思い出した。

先生役のエマニュエル・ベルコ!その後、自身の監督作品で
13歳の少年にあぶない恋をしてしまう映画を作ってたなぁ。
その題名とこのニコラ少年の本名が一緒っていうのはなんかの関係があるのかな?
ニコラの妄想シーンを彷彿とさせちゃいました
これにインスパイアされた可能性もなきにしもあらず…かも。

clement.jpg

テーマ : フランスの生活
ジャンル : 海外情報

ホラーな週末

この週末、セブくんがまた従兄弟の結婚式参加ということで
ブルターニュ入り。
わたしはほとんど顔も知らない人だったために、あれこれ理由をつけて
不参加とさせていただきました~
(いや、ほんとこっちの結婚式は朝までコースなので体力的に大変…)

なので久々のひとりの週末を思いっきり楽しみました

貴重なひとりの時間。
ワイン飲みながらのDVD鑑賞は、わたしにとってまさしく至福
なぜか「ホラーな気分」だったので、見たものもホラーばかり(笑)

エルム街の悪夢1

エルム街の悪夢1

高校生のナンシーは、鋼鉄の爪を持った恐ろしい男・フレディに追われる夢に
毎晩魘されていた。そしてある夜、彼女の体には夢の中で負ったはずの傷が
現実に残っており…。


20年ぶりに観たけど、なんか今でも新鮮だな~と思っちゃった。
夢の中で殺されると現実にも死ぬ、というストーリーが良かったんだろうね。
殺人鬼フレディは1ではまだまだ甘っちょろいけれど
若かりし頃のジョニー・デップなんかも出てて(15歳?)おもしろかった。
ちなみに3~5のファンです。

ファイナル・デスティネーション(デッド・コースター)

ファイナル・デスティネーション

大ヒットショッキングホラーの続編。ハイウェイで起きた突然の連鎖事故。
トラックに積まれた巨木が崩れ落ちたのを機に、ハイウェイは一瞬にして地獄と化した。
しかし“予知夢”により事故を回避した8人も、時待たずして運命に直面することとなる。


これはシリーズの中の2ですね。
1~3とも観たけど、わたしは2が一番おもしろいなと思った。
フランスではGoreと言われているジャンルで、英語ではスプラッタ?
死ぬ運命にあった人は何がなんでもその運命から逃れられない…という
殺人鬼がいるわけではないのだけど、ジワジワと襲い掛かる恐怖。
そして死に方もめちゃくちゃ残酷…多分これは観てられない人多数だと思う。
最後のオチもとってもブラック~(汗)
食事中はやめといたほうがいいです

さてホラー映画ばっかり観て変な人~って感じでしょうが(笑)
週末は割りといい天気だったので、お散歩なんかもしてましたよ。
近くにマルヌ川があるので、川辺でボーっとしたり(え、また!?)。

釣りしているおじさんがいたり

釣りするおじさん

カヌー競技?の人たちがいたり

カヌー

野生の白鳥や鴨さんたちもた~くさん。
この子たちにエサをあげる人もた~くさんいるので…

野生の白鳥・鴨たち

必然的に人間に慣れていて、エサをもらうために
岸辺にまで出てきちゃう白鳥さん多数

間近で白鳥さん

白鳥って水に浮いてるとエレガントだけど、こうやって岸辺に立ってる
姿って…アヒル?に近いな~なんて
首のフワフワの毛がかわいいのだけど、やっぱり野生。
これ以上近づくと「フ~ッ」って威嚇されちゃいます。

こーんなのどかな所に住んでま~す(笑)
でもパリまで電車で25分よっ!

ためしで飲んでみたベルギービール。
2口飲んでなんか酔っ払ってきた!?と思って裏面見たら
ビールのくせに9℃もあった!コクがあっておいしかった。

シメイビール(ベルギー)


最後にとっても綺麗だった夕焼け。
日の入りも6月、7月に比べたら早くなったけれどそれでも20時半くらい。
ピンク色の雲が幻想的

夕日

やっぱりひとりの時間って貴重だなって思います。
いい週末過ごせましたか?
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プロフィール

Maxou

Author:Maxou
フランス好きは13歳の頃から、と結構筋金入りです。
当時のシャルロット・ゲンズブールとヴァネッサ・パラディにノックアウトされました。好きが高じてあれよあれよと2006年よりフランスで暮らしています。楽しいことばかりじゃないフランス暮らしをゆるゆると気ままに綴ってます。

モード・雑貨・音楽・写真・映画・料理・ネコ。
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