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生きてま~す

無事に手術も終わり、日帰りで帰ってきて術後もめっちゃ順調
お騒がせしましたー。

当日、7時半に予約があったので病院へ行って受付。(手術の登録)
朝から飲まず喰わずなのがつら~い
こないだそこの病院へ受付した時に1年ごとにするべきのSS(セキュリテ・ソシアル)の
更新をしてなかったとかで、全身麻酔の払い戻しができないと言われるが
そのすぐあとにSSの事務所へ行ったら3か月分の給料明細の提示が必要で
それをしてもすぐには手続きできないとのこと。。。
仕方ないので言われた500ユーロの小切手をデポジットとして受付に渡す。
SSの手続きが無事に完了すればこの小切手はなかったことになるけれど
いつまでも完了しない場合は徴収されてしまう!(汗)
早急に給料明細を送付しなくちゃ。

さてそこから今度は病室前でまた待つ…。
ってか早すぎてまだ開いてないし!でもわたしの前に待ってる人すでに2名。
8時にならないと開かないとのこと。
セブが一緒だったから良かったけど、ひとりだったら分からなくて
アタフタしてただろうな…
無事にそこでも受付を済ませ、わたしに与えられた病室。

病室
10平米くらいのせまい病室だけど、とても清潔で明るかった。
そこで若い看護婦さんに病院着の着方とかいろいろ説明を受ける。
そして薬を2種類渡される。1個は精神安定剤だけどもう1個は意味不明。
薬を飲んだ後、シャワーを浴びせられて病室へ戻ったくらいから
原因不明の腹痛!
生理痛と下痢のひどい時のが同時にきたみたいなひどい痛み。。。
痛くて痛くて立ってられない~(涙)
脂汗が出てきて息も絶え絶え…このベッドに横になろうと上った時に
お迎えが来ました。恰幅いい看護士さん。
そこでセブとはお別れ~、え~ん、あまりの痛みでさよならもろくに言えず。
ストレッチャーでがんがんと手術室方面へ運ばれていく。
手術室前にある暗い倉庫みたいなところで、別の看護婦さんに
手首に針をさされて、これがめっちゃ痛かったです…。
なんかわたしの書類がストレッチャーについてなかったとかで、書類探し
してるらしくしばし待たされること数十分
そこで執刀医の先生が登場。「大丈夫~?」と声をかけられて
「おなか痛いんですけど…これって普通なんでしょうか?」って言ったら
「ああ、それさっきの薬の作用だから!平気平気!
それじゃあこれから工事に取り掛かるよ~!」って明るく言われる。
工事って(笑)

そして手術室へ。
ドラマで見たようなライトが天井に2つもついてた。
ああ、まさに!って感じ。
そこで先ほどの針に管を通され、人差し指に何かはめられ(心電図用)
右腕は血圧計みたいなのを取り付けられ、全身麻酔と思われる鼻と口に
かぶさるマスクみたいなのをつけられる。
でも決してがっつり押さえられるわけじゃなくて、隙間空いてるし
匂いもないし、隣りの看護婦さんは他のことしてるし、天井を見上げながら
いつ眠くなるんだろう…?って考えてた。
目をつぶった記憶もない。

・・・・が、ガタガタとどこかへ運ばれる!とふと目が開いた時には
違う部屋に。さっきの部屋じゃない。暗いけれど看護婦さんが何人もいる。
隣りでは3~4歳くらいの双子の男の子が泣き喚いてる。

「ん???これから麻酔して手術だよね?」
時計を見たいけどコンタクトしてないから何時か全然見えないし。
それぞれの看護婦さんには交互に「大丈夫?」って声かけられて
まだ終わってないしーと思いつつ、違和感。
でも天井見つめてる時以来の記憶がない。もしや?もう終わった?(汗)
麻酔医の先生も「Ca va~?」って言ってきたし!
えっ、ここってまさか麻酔してから目が覚める部屋???
うそ~~って思ってる間にまた病室へ運ばれた。。。
ひえー、全身麻酔ってこういうことなんだ。違う意味で不気味。

痛みはまったくない。ちょっと出血はしてるみたいだけどたいしたことなし。
看護婦さんに「何が飲みたい?」と聞かれ、カフェ希望(笑)
「13時には退院できますからね。」だって。
13時にはセブは戻って来れないな…18時まではいさせてもらわなくては。
病院内は携帯使ってもいいからセブや友達に終わったことをメールしたり
電話したり。あ~、お腹がすいた。。。
いつまで待ってもカフェを持ってきてくれないし忘れてるのかな~と
思って横になっていたら、待望のランチ
病院ランチ
ジュースとカフェ以外は乾物っぽいものばっかりだけど
お腹がかなりすいてたので、パン以外(硬くて食べられない…)は
残さず完食

手首
この手首にささってる針が痛くって(涙)
この後、取ってもらったけど外す時も痛かった~
病院着から洋服に着替え、麻酔医の秘書へ麻酔代小切手(40ユーロ)を
渡しに行く。全然、普通に歩ける(笑)
それから執刀医の先生も病室へ来たのでそこで手術代(200ユーロ)の
小切手を渡す。
先生曰く、ポリープ自体はそこまで大きくなかったそうだけど除去したそう。
1ヶ月後にまたクリニックへ事後経過の診断をしに来てとのこと。

なんだかんだであっという間に時間は過ぎ、セブも17時過ぎには来てくれた
ので家に帰りました~。なんだか本当、慌しい一日でした。

テーマ : フランスの生活
ジャンル : 海外情報

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おおう!!

手術お疲れ様でした。
そのあとBBQをしているくらいだし、元気なんだよね???
異国で手術とは、少々心細いことだけれど、不安が少なくてよかったよ!!

私はばたばたしているのにも関わらず、なんだかほわぁんとしてシャープでいられないの。
なんなんだ、これは??

最近はなかなか遊びに来れなかったけれど、それまでは読み逃げをしていたんだ。ごめんよ。
また来るね♪

ご飯よりもお菓子系がおおく見えるけれど(笑)
ほんとよかったね。あっけなく、、ってのが
一番嬉しい♪あんなに心配しちゃってーって
感じだけれど女の体は大切な役割を果たすもの
ばかりだから本当に心配になるもんねぇ。
んで、こんな結果で本当に私も嬉しいです。
こういうのは人事じゃないからね。
すっかり楽しんでるようだからあんまり気を
もんで無いけれどいちおう安静にね~(爆)

Kyrieちゃん

ありがとう!!!
そうなの、次の日普通にBBQできてビール飲んでる有様(笑)
なので全然平気なのです。
ほんと手術したなんて思えないくらいなの(笑)

バタバタしてるのにほわぁんとしててシャープでいられない…
あるよあるよあるよー!焦らず焦らず…
わたしも日々いろいろ思うことはあって、本当の穏やかさって
何だろうって思っちゃう。ああ自由になりたい。

また遊びに来てくれてとっても嬉しいわ♥
わたしもそっちに行くからねー。

cocoちゃん

プルーンのゼリーみたいなのがあったり(血を増やすため?)
ジュースもパインだったりと???な食事ではあったけど
朝から絶食だったので、もうがっついてしまいました(笑)

人間の体ってのは本当に神秘なんだよね。
今回こういう経験することでいろいろ考えさせられた。
ポリープってのはどうもクセになって出来てくるものらしいので
また厄介だけど、できないことを祈って。。。
はーい、安静にはしてるよ~(笑)

バカンスから帰ってきて久々にお邪魔したら
手術?!
全身麻酔ってしたことないけど、
一日で帰れちゃうもんなんだね?!
お疲れ様でした!

pumicoちゃん

おっかえり~~~~!!
楽しく過ごせたかな?
ハンガリーではどうだった?

そうなのー、いきなりの急展開だったでしょ(笑)
見つかったのも4月の上旬だったのを少し放ったらかしてて
その後ジネコに「こんなん見つかったんですけどー」って行ったら
内視鏡手術ができる先生を紹介され、そこのクリニックへ行ったら
あっという間に手術日が決まった感じ^^;
1ヶ月とか待ちたくなかったし。
手術と言ってもそんなにたいしたことじゃないんだよ、お腹を
切るわけじゃないから。
退院自体は手術終わってから3時間後とかだったし!(笑)
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Maxou

Author:Maxou
フランス好きは13歳の頃から、と結構筋金入りです。
当時のシャルロット・ゲンズブールとヴァネッサ・パラディにノックアウトされました。好きが高じてあれよあれよと2006年よりフランスで暮らしています。楽しいことばかりじゃないフランス暮らしをゆるゆると気ままに綴ってます。

モード・雑貨・音楽・写真・映画・料理・ネコ。
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