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バカンス@Normandie 2010

もう帰ってきて普段の生活に戻ってるんだけど
(最近ブログが億劫で・・・)
8月1日から9日までノルマンディーでバカンスしていました~
ノルマンディーといえば…そう、ノルマンディー上陸作戦(D-Day)で有名。
でもそれらのことについては去年またはおととしあたりの記事で書いたと思うので
割愛しま~す。

ノルマンディー1
フランスの北に位置しているので、こんな天気の日も多い。
涼しくてとても海には入れないですね~、泳いでる人すごすぎ(笑)

今回、友だちカップルも一緒に来てくれて4日まで滞在してくれた。
着いたその日の夜はレストラン♥
実は行きの高速で後ろ左のタイヤが火を吹き、あやうく事故になりかけたの!
運転しているセブのハンドルが左に取られ、ぶつかる!!!って思った(涙)
スペアもべコベコで仕方なく、高速から電話→助けを得て、なんとか。
そのせいで着くのも遅くなってしまったのもあり。。。
とにかくすごく怖い経験だった!!(涙)
一緒に連れて行ったチャグにもまたストレスかけてしまったよ。。

ノルマンディー2
Bulotっていう名前の巻貝。マヨネーズでいただきます。
ほんと新鮮でおいしい。

ノルマンディー3
コロンボって書いてあったけど、カレークリーム風味だった。。。

翌日はいいお天気
違う街を散策したり、丘を登ったりしてたのでまた泳げてない~。

ノルマンディー4
上陸作戦の港街、アロマンシュ。

ノルマンディー5

ノルマンディー6
それでも日焼けができたのはこのテラスのおかげ♥

ノルマンディーチャグ
チャグも(無理やりだけど)バカンス!
出発前の原因不明の症状と、行きの高速での事故でかなりストレスあったと思う。
知らない人(友だちカップル)も一緒だったし、彼らが帰るまで
食も細く、水もあまり飲まずだったので、ウンチも出ませんでした(涙)
ネコって知らない場所はストレスになるのよね。
最後の3日くらいではだんだん慣れて、元通りになったのを見て安心した~


食いしん坊&のん兵衛(笑)の友だちがいると、今回かなり食にも満足。
(ロゼワインもいっぱい持ってきてくれた!)

ノルマンディー7
滞在中、外でも家でも5~6回は食べたムール。
新鮮で何もしなくてもおいしすぎる。

ノルマンディー8
友だちが提案してくれたシンプルな鯛のオーブン焼き。

ノルマンディー9
一緒に作っておいた新鮮野菜だけのラタトゥイユと一緒に。
ああ~、なんという幸せ

ノルマンディー10
テラスでのBBQ。

ノルマンディー11
近くの魚屋さんで買ったカレイ系の魚(名前忘れた…)をムニエルにして。
ムールのスープで作ったリゾットとラタトゥイユ添え。んま~

ノルマンディー12
エビも外せません~。

ノルマンディー13
ここから車で行ける街Bayeuxの名前がついたグラスで飲むシードル。
(言うまでもなくわたしはワインオンリーだけど~)

この他にも載せたい写真は山ほどあれど、キリがない。。。

帰る日前日の夕焼け。
こういうのを見ると現実に戻るのがいやで「帰りたくない~」って思ってしまう。
サンセットを見ながら自分を取り巻く環境だの、人生だの、宿命だの、運命だの
いろんなことを考える。
手に入れられずにいるものは、時期が来れば訪れるのだろうけれど
今は待つだけの時期なのか?
うずうずしてたまらない。
最近、天秤座入りした木星は修行を強いるという星だからな~。
全く持ってわたしって「待つ」ことが超苦手。
思い立ったら「行動」あるのみでその先のことなんて全く考えない性質は
今も昔も変わらない。
この動きたくても動けない状態って結構ストレス。
原因や理由を知るために奔走したけれど、今はなす術さえ見つからず。
ああ、ほんと苦手だなぁ!待つのって。。。
ノルマンディー夕焼け


ノルマンディー14
ほんとのほんとの最終日。こういう日に限って暑くなって快晴(笑)
何ともダイジェスト極まりない記事だけど、ノルマンディー良かったなぁ。
(毎年行ってるけどね
休めたなぁ…頭のほうはともかく、身体はね。
あ、でも毎日かなり飲んでたから内臓はお疲れちゃんかも
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テーマ : フランスの生活
ジャンル : 海外情報

アルザス地方一泊旅行 ~その2~

なんだか夜中の3時頃に目が覚めちゃって5時くらいまで
再度寝付けなかったかも。
その頃から外から聞こえる振り出す大粒の雨
・・・天気予報、当たったなぁ。

熟睡できなかったので少し疲れ気味。
でもホテルでの朝ごはんはしっかりいただきました(笑)

朝ごはん
セブはフランス人らしく、朝はパンと甘いもの(ココアとか)しか
食べないけれど、わたしは朝でもなんでもしょっぱい味の物が欲しい。
めずらしくハムとかゆで卵なんかが置いてあったのでクロワッサンと共に。
エメンタールチーズもあってもちろんいただきました。

ホテルをチェックしてまた朝のストラスブールの街へ。
この時点では雨はあがってた。
昨日撮れなかった大聖堂の写真を撮りに行きました。
(途中、ラファイエットに寄り道したりしたけど~)

ラファイエットで見つけたかわいいアルザスのワイン用グラス。
民族衣装を着た男の子と女の子が手をつないでるの~!
かなり欲しくて迷ったけど、結局買わなかった
買っておけば良かった…とこの写真を見て大後悔です
グラス

さてさて大聖堂。いや~、ほんと大きい!!圧倒されるくらい。
カメラのファインダーに入りきらないし。
大聖堂5

大聖堂1大聖堂2

大聖堂3大聖堂4


市場

ストラスブールのイメージキャラクターの市鳥であるコウノトリ。
この天候の中、残念ながら本物は見れませんでした~。
コウノトリ


この後、大聖堂の中を見学して外に出たらまた雨が降り出してきた!
しかも結構大粒でカサがないとびしょぬれになってしまうくらい
もう少し街を散策したかったけれど仕方なく車に戻って、お昼時間も近づいて
きたことだしランチを食べようかと。
ここから近場のドイツの街へ行ってみる?ということになって
そこでお目当てのベッコフを食べようということになりました。
向かった先はライン川をはさんだ隣町のオッフェンブルク(Offenburg)。

意気込んで着いたのは良かったんだけど…レストランが…見当たらない(汗)
カフェはあるんだけどフランスっぽい感じのカフェとは様子も違うし
ぽつっとあるレストランらしいお店のメニューを見てもベッコフという
文字は一切見つからない
実は行く前からちょっといやな予感はしてたんですよね。
ストラスブールみたいな観光街だからこそ、ベッコフを食べさせるんじゃないかって。
でもわたしの頭の中はベッコフ。もう夕べから決まっていたので
今さら他のものなんて食べられない、食べたくない!(ワガママ…)
ってことで急遽ストラスブールに戻ることに(汗)
オッフェンブルク滞在時間、ほぼ40分なり
とりあえず撮った街の風景でもご覧ください。

オッフェンブルク1オッフェンブルク4


オッフェンブルク3オッフェンブルク2

パステル調の建物が多くて結構かわいいかも。
晴れていたら(しかもお腹がここまでベッコフを求めていなければ…!
もうちょっと滞在したかったんだけどね~。。。
このカラスみたいなオブジェが可愛かったw

さて舞い戻ったフランス、ストラスブール!
ここまで戻ったら安心。ベッコフを食べさせるお店がたくさんあるのは
確認済み!でも甘くなかった~。お昼時で車を停める場所が見つからない。
パーキングですら満車ばっかりで、着いてからも40分ほどグルグル…
ようやっと見つけたパーキングに車を停めて即効レストラン界隈へ。
既に15時近くだけど、どうかノンストップでやってますように!!
でもさすが観光地。ノンストップで営業してるお店ばかりみたい。
(※フランスのレストランは普通、ランチは14時半くらいまでで
その後夜の営業まで中休みがある)

ベッコフ
やっとこさありつけた人生2回目のベッコフ!!(大げさ(笑))
昨日のレストランで出てきたものより1.5倍大きいベッコフ鍋…。
どう見ても食べきれる代物ではありませんが、あまりの空腹さに
ほぼ無言状態で食べ続け、肉以外はだいたい完食!
ここのは昨日のレストランよりも上品で写真はないけれどお皿に盛って
食べます。味付けも昨日のよりも上品だったけれど、わたし的には
庶民派っぽいゆうべのベッコフのほうが好きだったなぁ。

写真はないけどセブはシュークルートを食べてましたが、これもめちゃくちゃ
すごいボリュームで半分くらい残してた(笑)
一緒に飲んだビールはクリスマス・ビールという名前で甘め。
クリスマスビール

おいしゅうございました~
ベッコフ鍋はないけれどレシピを探してそのうち作ろう!

ストラスブールの建物も好きです。
この独特の梁を使った建物が素敵だよね。
町並み1町並み2
町並み3町並み4


街中にはトラムも走ってます。乗りたかったな~。
トラム

この後、車でほぼ5時間…
疲れきって帰ってきて(セブがね)バタンキューしたのは言うまでも
ありません。ああ、小旅行っていいねぇ

テーマ : フランス
ジャンル : 海外情報

アルザス地方一泊旅行 ~その1~

行き当たりバッタリのわたしたち。
セブもなんとなく調子悪くて「行くの、行かないの、どっちよ?」なんて
言いつつ寝て、結局早い時間には起きれなかった。。。。
すっかり行かないのかと思いきや「もうホテル予約してあるんだし!」って言うんで
13時過ぎにストラスブールへ出発
(だったら前日から言っておいてよ~

車で5時間・・・・・・・・長かった。
お疲れ~
はい、着いたらもちろんすっかり夜でした

ここでアルザス地方であるストラスブールのマメ知識
ストラスブールはフランスの北東に位置している(ドイツ国境まで10km)街。
ドイツ文化もそんなわけで入っているので、フランス語じゃない
表記なんかも多々あるしアクセントもドイツ語っぽいみたい。
郷土料理もシュークルート(ザワークラウト)やベッコフなどドイツから
来ているお料理が有名です。
(お料理に関してはまた後ほど!)
そして今の時期はクリスマス市(Marché de Noël)で町中がきれいにデコレーション
されていて夢のようにキレイなの
ドイツ近くなのでもちろんパリよりも気温は低いですよ~。
有名なのはやはり大聖堂。パリのノートルダムよりもランスのそれよりも
大きいそうですよ~。
外壁に赤砂岩が使われているせいでとても華やかな感じがして、「バラ色の天使」
などという呼び名がついているそうです。
夜だったので写真は翌日に…。

激寒の中、ストラスブールの比較的コンパクトな街を歩き
今夜食べるものを物色(笑)
わたしにとっては食は旅の一番の楽しみ!

クリスマスツリー

街デコ1街デコ2
街中がデコレーションケーキまたはプレゼントみたい。

街デコ3街デコ4
可愛さをちゃんとお伝えできないのが残念。

いいかげん体が冷え切ってきたので、マルシェでヴァン・ショー
ヴァンショー売り場
白ワインでのヴァン・ショーも惹かれたけど普通のものに。

ヴァンショー
煮込まれてるのでアルコール分ほとんどなし(笑)
めちゃくちゃ甘いっ・・・・・

さてさてお腹もいい具合にすいてきました。
適当なお店に入ったわたしたち。(レストランの名前忘れちゃった…)
ここはムニュ(コース)があってお手ごろ価格だったの。
わたしたちが取ったムニュのメニュー。
メニュー

前菜(セブとわたし同じもの)
オニオングラタンスープ(Soupe à l'oignon Maison, fromage râpé et croûtons)

オニオングラタンスープ
クルトンがカリカリじゃなくて既にふやけていたけど可も不可もなく。
冷えた体には嬉しい一品。

ワインはアルザスの白ワインでピノ・ブランに。
これおいしい~!すごく好みの味。さっぱりしていてスイスイ進んじゃう(笑)
白ワイン

こちらアルザス地方のワイングラス。可愛い~。
深めのワイングラスよりも洗いやすそうだし。
脚が緑なのが定番なのかな?
ワイングラス

メイン(セブ)
3種のお肉のベッコフ(Baeckoffe aux trois viandes (boeuf, agneau et porc)

ベッコフ

ベッコフとは肉と野菜を専用のベッコフ鍋で白ワイン・ハーブを入れ
オーブンで焼き上げたアルザス地方の伝統的家庭料理。
中味はじゃがいも、ポワロー(西洋長ネギ)、玉ねぎ、そして羊・牛・豚の
3種のお肉で、この3種のお肉が入ってないとベッコフとは呼ばないそうだ。
味見させてもらったんだけど、とにかくおいしくてなんとも言えない素敵なお料理!
これにすればよかった~って大後悔したほど(笑)
明日のお昼は絶対にコレ食べる!って決めました。
ここのベッコフ鍋はひとり分にはちょうどいい大きさで、可愛いなぁ。
セブも大満足で完食してましたよ~。

メイン(わたし)
鶏モモ肉のロースト・アルザス風(Cuisse de poulet à l'Alsasienne et spatzle)

チキン

お腹に優しいかなぁ~と思って選んだ一品。
シュークルートは数週間前に(インスタントだけど)食べちゃったし
ベッコフはセブが採るっていうんで。
おいしかったけどかなり普通で、別にここアルザスで食べなくても
良かったし、ベッコフにすれば良かったぁ~
とにかく明日のランチは絶対にベッコフ!(笑)


デザート(セブ)
ガトー・ドゥ・ノエル(Gâteaux de Noël)

ガトードゥノエル

味見してないので分からないけどセブ曰くレーズンが入った
パサパサしたお菓子だそう。伝統菓子なのかな?

デザート(わたし)
2種のシャーベット(2 boules de sorbet aux fruits d'Alsace)

シャーベット

お腹にあまり余裕がなかったので無難なシャーベットを。
黄色いのはマンゴー味、紫のはフランボワーズ味でさっぱりおいしかった。

レストランを出た後、少しだけ街を散歩してホテルに戻り早めの就寝

~続く~

テーマ : フランス
ジャンル : 海外情報

ノルマンディー週末旅行 ~2日目~

重たい体をようやく起こしたらもう朝の8時。
天気は少し曇り
窓を開けたら少し涼しい気がしたので、今日はジーンズに決定。
(昨日は暑すぎて途中でショートパンツ&ビーチサンダルへ変更(笑))
カーンの朝の街を歩きます。
この街、かなり気に入りました。コンパクトなパリみたい!
ギャラリー・ラファイエットもプランタンもあるし(規模は小さいながら)
パリで見つけられる主要なブティックもほとんど全部揃ってるし、住みやすそう。
車で行かないとだめだけど海だって近いし。物件だってパリに比べたら
とってもお安い。ここに住んでいる自分を想像したりして妄想の世界へ(笑)

ヴェオル
カーンの貸し自転車の名前はV'eol

トラム
トラムに乗りたかったな~。

朝食
カフェにてプチデジュネ・ア・ラ・フランセーズ!
クロワッサン食べてるのはもちろんセブです。
わたしは基本的に朝ごはん食べない人なので、カフェのみ

カーンいいなぁ~(まだ言ってる!)ほんと住みたい!
内部に入れば古い建物のレストランが集まった界隈などもあり。
ここでお昼ごはん食べようよーとセブに提案したんだけど、彼は別の場所へ
移動したかったので叶わず・・・。

カン・レストラン街

カン・レストラン街2

昨日行ったレストランよりも明らかにいい雰囲気だし値段も安いのにぃ~。

その後はまた車でユタ・ビーチとオマハ・ビーチの間にある戦地跡へ。
ノルマンディー上陸作戦=D-Dayはもちろんご存知ですよね?)
いまさらわたしが言う必要もないほど、ここノルマンディーでたくさんの命が
失われました・・・。傷跡残る戦地跡。(爆弾でいたるところに穴が開いてる)
戦地

地図にもなかった海辺の街でごはん。
(う~ん、おいしいかなぁ。。。不安だわぁぁぁぁ
レストラン

セブはチーズとデザートまでついて16ユーロというムニュ、わたしは13ユーロの
ムール&フリットのムニュを。(デザートもついてたけど代わりにカフェにしてもらった)

ホタテのパイ包み焼き
セブが食べた前菜、ホタテのパイ包み焼き。
本人が言うには「冷凍食品と同じ味」だって(笑)

自家製テリーヌ
わたしの前菜の自家製パテ。またしても可もなく、不可もなく
べつにまずくもないですが、ものすごくおいしいってわけでもなかったです(笑)
うちの近くのマルシェで買うパテのほうが数倍おいしい。

シードル
シードルはおいしかった!このあともう1つピシェを追加しちゃいました。

魚介のクリーム煮
セブのメイン、魚介のクリーム煮。
わたしの苦手な魚介&クリームの組み合わせだわ~(笑)
ちょっと味見させてもらったけど、思ったよりは悪くなかった。
ただ全部は食べきれないだろうな~と思うくらいコッテリ味だったかな。

ムール&フリット
わたしのムニュは前菜・メイン・デザートが選べず決められたものなので
またもやムール!いや~、ムール、やっぱり好きです。
やっぱり中には小さなカニさんがたくさん出てきたのでいちいち取り除きながら
食べました。(レ○ンのほうがずっとおいしいけどね!

このあと、セブは「お腹いっぱい~~~っ」と言いながらも
出されたチーズ盛り合わせ、デザートとも完食(笑)
クレープのアイス添え

わたしにもこの↑デザートがつくはずだったんだけど、カフェにしてもらって
正解。もうお腹いっぱいすぎて何も入りません!
このレストラン、味は普通だったんだけど値段が安く、店員さん全員が
にこやかで親切だったのが

しばらく運転したら眠くなったセブが「ビーチで少し眠りたい」と言うので
昨日行ったビーチのすぐそばのビーチにてまた休憩。
さすがにもう水着になって泳ぐ気力はなかったし、風も冷たかったしね。
家に着いたのは21時過ぎでした。お疲れ様ー、でも楽しかったね

テーマ : フランス
ジャンル : 海外情報

ノルマンディー週末旅行 ~1日目~

いきなり決まったノルマンディーへの週末だけの旅行へ!
(決まったのは金曜日・・・
8月15日ということで、渋滞を心配していたのだけど行きも帰りも快適だった。
泊まったのはカーン(Caen)。
日本語表記だとカーンだけど、発音はQuandと同じ。
ホテルは寝るだけなので、どこでも良くて全国にあるチェーンホテルに
セブが予約をしていてくれました。
カーンは城下町です。そして教会がたくさんある街。

カン1

カン2

見て、この澄み切った青空!
日差しも強く歩いていると汗ばむような気候でした
やっぱり旅行時はこうでなくっちゃね!
もちろん城壁の上にも登って、カーンの写真を撮りました。

カン3
砲台も太陽にさらされて熱いんだろうなと思ったら冷たい!
ひんやりしてて、気持ちよかったです(笑)

お昼に近い時間になってきたので、また車を飛ばして
Saint-Aubin sur merの海辺へ向かった
旅行の楽しみってごはんだったりしませんか?
少なくともわたしはそうです(爆)食いしん坊。
この旅行では「魚介類しか食べない!」と心に決めて~

プラージュ1
着きました!青い空、青い海・・・(でも実際には水は青くないんだけどね)。

プラージュ2
残念ながらテラス席は満席だったけれど、海が見えるレストランへ。
年配の方が多いかなぁ?あ、でも家族連れも多かった。

サーモンタルタル1
サーモンタルタルを注文しました。セブはムール貝&フライドポテト。
盛り付けが…た、食べにくい。お皿に3つの穴?があってそこにタルタルやら
パスタやらサラダが配置されているんだけど・・・ほんと食べづらかった

サーモンタルタル2
肝心のお味は…味がとっても濃くて、途中で飽きちゃう感じ
もっと別物を期待していたせいもあるかもしれないけれど、サーモンタルタルは
前菜でちょこっと食べる程度でメインではいいかなって思いました~。

セブが食べてたムールの中にたくさんいた小さなカニちゃんたち…。
一緒にお料理されちゃっております。もちろん食べてもOKなんだけど
歯ごたえがカリカリしていて、なんとなくかわいそうなので。。。
(小さなタコだったらまだいいんだけど)
カニなんてブルターニュのムール貝にはいなかったなぁ。。。
これ、ムールのお腹に1匹ずつ入ってるの!パラサイトして生きてたのね。

カニ

その後は砂浜でくつろぐ為に砂浜用のタオルを求めて街を歩く。
こんな所に住んだらどんな気持ちになるんだろう。
冬は寒いんだろうな~、でも今の季節は本当に幸福だろうなぁ~。

海辺1
すぐそこは海!

気分も上がります
気温も高いし、もちろん水着になって、海にも入りました~。
海辺2

水温も高くてぬる~い!ノルマンディーなのに
去年行ったビアリッツの海とは違い、波もおだやかなので安心して泳げる。
海辺3

でも、海から上がって読書をしていたらどんどん曇り空になってきてしまい
冷たい風が吹き始めた・・・
鳥肌になってガクガク・ブルブル・・・
さむーい!!そしてくしゃみまで出てきちゃって体が冷え切ってしまったので
日光浴はあきらめて(もう夕方だったし)ホテルへ戻ってシャワーを
浴びてからまた出かけようということに。

1時間運転してまたホテルに戻り、シャワーを浴びたのはいいんだけど
泳ぐのってめちゃくちゃ疲れるんだねぇ。小学生の頃のあの感覚を
思い出した。体がドーンと重くなる感じ・・・このまま眠りに落ちそうな。
ちょっと海にいただけなのに、肩もほっぺも真っ赤になってる!
(一応顔には日焼け止めつけてたけど、効かない)

またまた車で今度はCabourg(キャブール)という海辺の街へ。
観光客も多く、なかなか画期的な街。

カブール1

海辺の街へ行くと必ずあるわたしの大好きな缶詰屋さんのLa belle-iloise。
今回は閉店間際だったので買えなかったのが残念。。。
(きりえちゃん、お送りしたのはココの缶詰だよ!)
缶詰屋

カブール2
素敵な建物のレストラン(クレープリー)。
でも魚介を食べる!と決めているのでクレープリーには見向きもしません(笑)

ビーチ側のカフェにてアペリティフをしつつ、サンセットを眺めました。
サンセット

路地裏にあったレストランへ。
カブールのレストラン

スズキのグリル
想像とまるきり違う形でやってきた、わたしが注文したスズキのグリル。
うわ~・・・クリームソースだぁぁ
実を言うとわたしは魚系のものにクリームソースがどうも好きじゃない。
なぜなら魚の新鮮さも本来の味も全部ごまかされてしまう気がするから。
もちろんメニューにはクリームソースとは書いてなかった。
期待していたのは本当にスズキをグリルして塩かオリーブオイルとトマト
だけでシンプルに仕上げたもの・・・。
最近のレストランの傾向に多いけれど、お皿の淵にパプリカを振り掛けて
あるのも好きじゃない。(お昼のレストランもそうだった)
そんなところに凝らずに料理に凝って欲しい・・・。

セブが注文したステーキも大きいけれど、固くておいしくなかったって。
ステーキ(緑コショウ)
そしてお値段は目玉が飛び出るほど高かった!
このクオリティで出す値段じゃない。
観光客を狙ったレストランは大体こんな感じ・・・メニューだけでは
想像がつかず実際に目にして食べてみないと分からないっていうのが
つらいところだなぁ。今までいろいろ行ったけれど、「本当においしい!」と
思うレストランに出会ったことは残念ながら稀。
バスクの田舎町の奥にあったレストランは最高だったけど。
べつにわたしのクチが肥えてるだけでもなんでもない。
ムールだったらチェーン店のレ○ンのほうが、ずっとこだわってておいしいし
お肉だったらパリで食べるほうがずっとおいしいものに出会える。

しかもお昼食べたあとからどうもお腹の調子が悪い~
魚介のせいなのか、海で濡れた体に冷たい風を受け続けたせいなのか?
ホテルへ帰ったらもう23時過ぎ。寝なくちゃ~!

テーマ : フランス
ジャンル : 海外情報

日帰り小旅行 ~Reims(ランス)~

3連休の中日を利用して、シャンパーニュ地方のランス
日帰り旅行してきました。
本当はこれが決まったのもきのうだったりするんだけど(笑)
アミアンと迷った末、少しだけ近そうなランスに決定。
あいにく雨が降りそうで、起きてもグズグズするセブ
(旅行は晴れの日がいいと言い張る)だったけど、
明日の日曜は家で休息する日なので、今日しかないの!と説得(笑)

わたしたちが住んでいる77県のSeine-et-Marne県からだと車で1時間くらい。
ぼーっとしてるうちに(助手席専門・・・)あっという間に着いちゃいました
ランスで有名なのは世界遺産のノートルダム大聖堂
(Cathédrale Notre-Dame de Reims)。
これはパリにあるノートルダムと同じく代表的なゴシック建築。
ランスのノートルダムではクロヴィスが洗礼を受けたことから、
歴代フランス国王の戴冠の秘蹟を授ける聖別式が行われるようになったそう。

ノートルダム1
残念ながら、表面は工事中。

ノートルダム2
見上げると圧巻!美しいです。
パリのと比べたら若干小さいのかな?

ゴシック洋式建築で好きなのは樋の所にいるガーゴイル。悪魔?妖怪?
(写真はパリのノートルダムより。Wikipediaより拝借。)
Notre_dame-paris-view.jpg

ステンドグラス1
聖堂の中はヒンヤリしていて、ステンドガラスがとても幻想的。
心が洗われるような気に(一瞬だけど~)なりますね

そうこうしているうちにお昼ごはんの時間!
わたしにとっては旅行=食、でこれが一番の楽しみだったり(笑)
ランスって特に郷土料理とかないみたいなのが残念~。
普通のビストロ兼カフェのテラスにて、ステーキを食べました。普通すぎる…。
そして肌寒かった!!

お昼ごはん1

お昼ごはん2お昼ごはん3

ナイフ&フォークはせみのマークで有名なラギオール製。
これ、切れ味抜群なのでステーキに最適。ソースをぬぐおうとして舌で
なめたりしたら、舌までさっくり切れますのでご注意!(←昔、経験済み…)

お会計を済ませてお店を出たら、ポツポツ雨が
テラスで食べている最中じゃなくて良かった。
降る降るとは言ってても天気予報をあまり信用してないわたし、でも本当に
降っちゃった~ この後、結構大粒なのが長い時間続きました。

その後は、同じく世界遺産であるサン・レミ聖堂(Basilique Saint-Remi)へ。
これは雨が降る前に撮った写真。
クロヴィスの洗礼を行ったのが聖レミで、その聖遺物(遺体)が安置されている。
サン=レミ聖堂

中にあるパイプオルガンが演奏されてました。コーラスの人もいたりして。
荘厳な雰囲気。
パイプオルガン


ところでランスといえば、シャンパーニュ地方というだけあって、
有名なのは食べ物よりもシャンパン

シャンパン模型
こんな大きい模型があったり(笑)シャンパンを売っているお店もあちこちに。
電話予約しなくても受け付けてくれるというCaveがあったので
テタンジェ(TAITTINGER)のシャンパン工場の見学へ~。

シャンパン工場1シャンパン工場2

グループになってガイドさんが付くってやつです。
最後にシャンパンのデギュスタシオン(試飲)が入って10ユーロ。
Caveの中は寒くて寒くて薄いジャケットしかなかったので凍えそうだった
しっかり厚着をして挑むことを強くオススメします!
シャンパンがなぜ高いかって、やっぱり工程にものすごく時間をかけるから。
そう思うとあの値段するのは納得、でした。

シャンパン工場3シャンパン

実はそこまでシャンパーニュ・ファンじゃないわたし。
なぜなら炭酸の飲み物が苦手というのと、その炭酸でお腹が
苦しくなるというのと。
ちなみに「お代わり!」はできませんので要注意(笑)
まぁシャンパンもゴクゴク飲むものじゃないので(笑)1杯で十分。
でもやっぱりワインのほうが好きかな~。

その後はもう夕方になってしまったので、サン・レミ聖堂の隣りにある
サン・レミ博物館へ。雨だし、外歩くのはちょっと厳しい!

ルイ15世
女たらしで有名だったルイ15世の幼少の頃の肖像画。かわいらしい。

博物館
この博物館、なかなか内装も素敵でパリにあるカルナヴァレ美術館に似てます。
歴史博物館っていうのも一緒だし。

オスカルの礼装?
個人的に気になったのがこちら。
オスカルの礼服に似てる!?・・・まぁ、オスカルはフランス人で
当時生きてる設定なので、似てて当たり前なんだけどね(笑)

index_pic_01.jpg

テーマ : フランスの生活
ジャンル : 海外情報

バスク地方へ行ってきました ~食べ物編~

バスク地方と聞いて、思い浮かんだのは食べ物(笑)
食いしん坊なので旅行といえば、その地方のおいしい郷土料理が
いちばん楽しみっ
バイヨンヌの生ハムとか、やっぱりプレ・バスケーズ?本場のものは
やっぱりバイヨンヌの生ハムが使われてるらしいしー
(でも生ハムってそこまで好きってわけじゃないんだけどね…)

とまぁ、煩悩をフル活動させながら出発したペイ・バスク。
実際には節約旅行だったのもあり、レストランにも数えるほどしか行けなかった
のよね…。とりあえずビアリッツに着く前にお昼ごはんに寄ったボルドーで
なぜかタイ風レッドカレー
とにかくおなかがすいていて、寒かったので暖かいものを…と。
適当に選んだにも関らず、すごーくおいしかった!

タイレッドカレー

ハイ、いきなりバスク地方の郷土料理でも何でもないものでごめんなさい。

ところで先日書いた記事の中に、バスクはエスプレットという種類のマイルドな
唐辛子の生産地と書きました。なので当然、唐辛子を使った名産物がたくさん。

唐辛子入りパテとツナ肉マリネ用ソース


パテやらツナ、お肉用のマリネソース…なんとお菓子やアルコールにも
使われてたりします!でも辛味はほとんど感じないけれどね。
↓こちらはそのツナを使ったサラダ。おいしかった。

唐辛子入りツナのサラダ

バスクとは全然関係ないかもしれないけど、すっごくおいしかったので
紹介。ピクニックのランチにマルシェで買ったプレ・オ・シトロン。
もしかしたらパリでも買えるかも!
ジュレで固めてあるパテ風のチキンでした。
身がた~っぷり。

プレ・オ・シトロンプレ・オ・シトロン2


ビアリッツ辺りだとスペインにも近いので、スペインの文化を取り入れてる
カフェやレストランも多く、パエリヤとかタパスを出すお店もたくさん。

タパス4種

立ち飲みのワイン&タパス屋さんにて。スペインのバルを想像させるお店。
フォワグラが1個から注文できて1個2ユーロでした。
サングリアもスペインのカクテルよね

サングリアとフォアグラ

ハマったのがロモと呼ばれる豚肉料理。
ある村で入ったレストランで何気なく食べたんだけどこれがすっごく
おいしくて!しかもわたし、偶然スーパーで同じもの買ってた(笑)
お店の人に聞いたら豚肉を唐辛子が入った特製ソースでマリネしてから
焼いたものなんだって。上でわたしが買ったソースがそれなのかな?

村のレストラン

あまりのおいしさに完食!(笑)

ロモ

完食

結局、滞在中3回食べました(笑)
あの味はこっちでは味わえないと思うとさみしい。。。
買ってきたソースに期待。
ところで上の立ち飲みバルで使われているお皿と同じって気づきました?
このお皿はバスク地方で使われる定番のお皿みたい。なかなか可愛い。
あちこちで見かけました。

バスクのビールといえばコレ。
日本でいえばキリンビールみたいな位置づけ?

バスクのビール

名産物としてチーズも有名。
チーズ工場に見学に行ったらすごい数のチーズに驚いた。
一生分のチーズ(笑)
唐辛子を入れたものももちろんあるけど、ちっとも辛さは感じなかった。
エメンタールチーズに似てました。

チーズ工場

数時間だけどスペインのサン・セバスチャンにも行きました。
本場のバルの雰囲気が伝わってきて、スペイン人のバル好きを感じた。
タパスを頼んで現地の人みたいに楽しみたかったけど時間もなかったし
二人ともまるっきりスペイン語を話せないので断念…
夕食は絶対に本場パエリアが食べたいと思っていたので、雰囲気の良さそうな
お店に頑張って入ったけどやっぱりスペイン語はむずかしい!
結局、フランス語と英語のちゃんぽんを話すわたし…はずかし~。
(ちなみにセブは言葉発せず…おーい!!!)
お店、かわいいでしょ?

スペインのレストラン

そんでもって食事なんですが、パエリアを頼んだら「最後のひとつ」と言われ、
めっちゃめちゃ期待してたんですね。
本場のパエリア!今までわたしが食べてきたパエリアはすべて偽者なわけで
さぞかしおいしいだろう、感動の味だろうと、期待は高まるばかり

で、出てきたのがこちら。
え?パエリア鍋入りじゃないの?
なんかおしゃれ~な感じで白い深皿に盛られて出てきたパエリア…。

本場パエリア?

まぁ、味がよければよしってことで早速食べてみた。
…なんか味、うすーーい!っていうか、すっごく油っぽくてギトギトだし
魚介とかサフランとかのコクが一切感じられないんですけど
食べ進めるものの、さっきまでの期待感とはかけ離れた味。
「本日のパエリア」ってあったから、もしかしたら今日食べたやつは
オリジナルとはまた別のものだったのか?
それとも今まで食べ続けていた偽者パエリアの味のほうが実は好きなのか?
謎は深まるばかり。。。
Maggyのがおいしいや~
結局、油っぽすぎて食べ切れなかった。こんなことが起ころうとは想像も
しなかったので、残念、すっごく残念(涙)
フランス側で食べるパエリアのほうが実はおいしかったりしてね(汗)

さて気を取り直して。
あちこちで見かけたガトー・バスク。
小さいのを買ってみた。焼き菓子なんですけど、中身はカスタードクリーム
またはチェリーだそう。(うちらはカスタードを)
おいしいけど、水がないとパサパサして無理~!!
おまけにボロボロこぼれます。

ガトー・バスク

ビアリッツのレストランで食べたプレ・バスケーズですが
生ハム載ってないし、油で揚げたチキンにトマトソースがかかっているだけの
ものだった。。。
レシピではトマトソースで煮込むんです

バスク風チキン煮込みと山羊チーズサラダ

本当にその地のシンプルな食べ物を出すお店ってなかなか少ないです。
ヌーベル・キュイジーヌもいいけれどわたしは田舎料理が好き。
あ、写真は撮ったけど失敗したので載せませんが、ムールももちろん
食べました。これはすっごくおいしかったなぁ
残念料理も多かったけど、満足。

(さてとりとめのない記事になってしまい、本当にごめんなさい。
文章力や編集力があまりないのでかなり読みづらいと思います…。)


とりあえず旅行話はこれにて終了~っ!

バスク地方へ行ってきました ~海と家~

8月16日から8月23日にかけて、ビアリッツ泊(詳しくはAngletという近場の街)
で、バスク地方へ行ってきました。
わたしは初の南方面だったので、青い空&海が楽しみで楽しみで
なんてったって出発前のパリは雨または曇りでかな~り肌寒かったし。

バスク地方について

スペインとフランスにまたがった地域で、バスク語を話す人もまだ健在。
(ブルターニュ地方にもブルターニュ語が残っています。
バスク語を話す人が希少となった現在、再教育されているとか)
独立精神が高く、住民たちはフランス・スペインと離れた独立国家を目指しています。
…とまぁ、ちょっとかたいイメージはあるけれど、海があって山があって
食べ物ももちろんおいしい地域なので、バカンスを過ごすのにもってこい。
バスク人はフランス人が嫌いだと聞きますが…

泊まったレジデンスはバルコンから海が!
とはいっても砂浜までは山?谷?を超えて5分以上は歩いたけどね。
ビアリッツの海は波が高いことで有名。
あちこちでサーファーの姿も見られます。
わたし、体が結構ちっこいほうなので何度も荒波に体をさらわれました(汗)
波打ち際なのに、抵抗できないほど大きい波がくるの!!
マジでこわかったっす。。。。

(※画像はすべてクリックすると大きくなります)

ビアリッツ1ビアリッツ2


ビアリッツ3ビアリッツ4


このきれいなサンセットには感動。
(これを撮るためにごはんも我慢させられて寒くなった砂浜で待機)

ビアリッツ5

ひまだったんでヨガです(爆)
(うそです)

砂浜でヨガしよ~


滞在1週間のうち、天気が悪かったのは2日だけでした。
お天気の悪い日はチーズ工場(ミュゼみたいな感じの)を訪ねたり
バスク地方の古いおうちをミュゼにしたものを見に行ったりしてました。
アルザス地方と少し似てる感じ?

家1

これはある村にあったホテル。かわいい~

ある村のホテル

壁にぶらさがっている赤いもの、なんだか分かりますか?
答えは唐辛子です、唐辛子
Piment d'Espeletteという種類の唐辛子でバスクの名産です。
この唐辛子を使った名産品がたくさん売られています。

夏に収穫したトウガラシは日光に当てて乾燥させる。
料理ではさらに砕いて粉状にしたものを用いる。辛味は辛すぎずマイルドで、
バイヨンヌのハムをはじめ、アショアやピペラードなどバスクの伝統料理でよく
使われる香辛料の1つである。
(Wikipediaより)

次回は食べ物編です。

バカンス!

アルバイトしているお店がバカンスでお休みの為、同じくバカンス中のMaxou。
すでに2週間経過中…何もしてない生活って結構苦痛だわ
残りのお休みもほぼ1週間ってところですが、今日の夜からビアリッツ・ボルドーのほうへ
旅立ってきます
これこそ本格的なバカンスってもの。
セブなんて1年くらい、まともなまとまったお休み取ってない。。。
そして涼しいくらいのパリ。暖を求めて!(笑)じゃないですがやっぱり海辺で
のんび~りしたい。。。
ビアリッツにレジデンスを借りたのでゆっくりできそう。
心配なのがお天気。今週末はずっと雨みたい。文句言っても仕方ないけど。

ハワイアナス ビーサン

探し求めて買ったハワイアナスのビーチサンダル。
あまりに人気すぎてパリでもほとんど見かけない!なんでなんで~~?
このシンプルモデルを買ったけど、黒がなくて茶色になってしまったし
サイズも1サイズ大きいものしか残ってませんでした
でもやっぱり履き心地バツグン、鼻緒(っていうの?)が細くてシンプルなので服も選ばない。
人気の理由が頷けます。高かったのでず~~っと使うぞっ(笑)

更新はバカンス明けになります
今日は終戦記念日ですね。「蛍の墓」が再放送されるのかな。
オリンピックも熱いみたいだけど、ぜんぜん見てません。。。

10月日本一時帰国

プロモーションしていたフィンランド航空のエアチケットが安かったので
土曜日に買ってきた。とはいっても関西空港行き
帰りは羽田から関西空港へのチケットも付けて、ひとりぶん602ユーロ
もちろん空港税や燃料サーチャージも入ってのお値段だから安いよね~。
先に大阪、京都観光してから、実家がある山梨に寄って
運転免許の更新をしなくちゃいけないのが、面倒。。。。
(ず~っとペーパードライバーだけどっ)

10/4(土) パリ発 ヘルシンキ経由
10/5(日) 関西空港着
10/20(月)羽田~関空 関空発 ヘルシンキ経由 同日パリ着


大阪は2日滞在、京都は3泊4日で考えてるけど、少なすぎる??
山梨はできたら2日滞在して、東京は7日間滞在しようかな、と。
大阪のホテル(道頓堀(笑))は押えたけど、京都と東京はまだ。
京都ではすこしだけ贅沢して旅館風のところに泊まりたいところ。
なんといってもセブは初日本だし
東京には前の同僚たちや、お友達もいるし、みんなに会いたいところなんだけど
ボンビー旅行なので毎日会って外食ってわけにもいかないのよね。。。
しかも今回はセブも一緒だし。
広くて安いウィークリーでも見つかれば、フェットみたいに集まってもらうことも
考えたけど、ウィークリー自体ホテルとそんなに変わらない値段だったり
せまいところばっかり。。。どうしようかなぁ。

大阪、京都に詳しい方、行ったほうがいい場所とか情報ください(笑)
なにしろわたしも大阪ってはじめて!
右も左もわからんよ~。
ミナミとキタの意味合いはちょっと分かってきたけど。

今日は友達たちと会って日本人街でラーメン・餃子を食べてきた。
う~ん…コメントなし。可もなく不可もない?味薄かったけど・・・

餃子醤油ラーメン

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プロフィール

Maxou

Author:Maxou
フランス好きは13歳の頃から、と結構筋金入りです。
当時のシャルロット・ゲンズブールとヴァネッサ・パラディにノックアウトされました。好きが高じてあれよあれよと2006年よりフランスで暮らしています。楽しいことばかりじゃないフランス暮らしをゆるゆると気ままに綴ってます。

モード・雑貨・音楽・写真・映画・料理・ネコ。
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