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最近観た映画ふたたび

ノルマンディー滞在中(ヒマで…(笑))観に行ったのは
クリストファー・ノーラン監督最新作、ディカプリオ主演で日本でも
話題沸騰らしいこの作品。

Inception(インセプション)

インセプション

Inceptionとは、「開始、発端」などという意味だけれど
この映画では「侵入」とか「植え付け」のような意味合いで使われてる。
・・・何にって人間の頭の中

人がもっとも無防備になる夢を見ている間に、潜在意識の奥深くに入り込み、
貴重な情報を盗む“エクストラクト”。
この危険な技術で世界最高の腕を持つ産業スパイのコブは、反対にアイデアの芽を
潜在意識に植え付ける“インセプション”の依頼を受ける。
このほぼ不可能とされる任務を成功させるため、コブは世界中からメンバーを厳選し、
最強のプロフェッショナル集団を結成する。だが彼らがいくら周到に計画を立てようが、
どれだけ優れていようが、計画を根底から揺さぶる“敵”の存在を、
コブはひそかに感じ取っていた…。


ん~~~・・・・仏語字幕では難しかった~
多分日本語字幕で観ても「?」な部分はあるだろうけど。。。
ハリウッド進出済みの渡辺謙さん、英語で頑張ってるよ。
エレン・ペイジも好演技。
でもマリオン・コティヤール…この役、なくても良かったんじゃ…。
結構最近に観たディカプリオ主演の「シャッター・アイランド」のイメージが
入り混じって、なんかもうわけわかんない(笑)
奥さんと子供の逸話とかさ~。なんか似てるっぽいのよね。
CGを使ってないって本当かな?パリ撮影部分では、ウフフでした~。
しかしながら、DVDで日本語字幕でもう一度観てみたいかも。
実はちょっと好きだったりするキリアン・マーフィーも出演してたし
そういや「ダークナイト」の監督作品だからか、それに出ているあの方
出演してました。(渡辺謙さんとキリアンもか…
それから「メジャー・リーグ」のトム・ベレンジャーも出てた。
すっかりおじいさんになっていてびっくり。




THE GIRL WHO PLAYED WITH FIRE (ミレニアム2 火と戯れる女)
THE GIRL WHO KICKED THE HORNET'S NEST (ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士)

こちら前回の「ミレニアム1 ドラゴンタトゥーの女」に引き続き
第2部作・第3部作と観て完結!
この2部作ラストでリスベットが瀕死の状態に!
そしてそのお話の続きがこの3部作なので、3部作だけ観ても
きっと意味不明だと思います。

ミレニアム2ミレニアム3





終わり方が意外とあっけなかったというか…でも作者さんが亡くなって
いるので、続きは絶対にない(涙)
ツンデレなリスベットとミカエルのラブストーリーを期待してただけに
なんだか心残り。。。
なんとハリウッドでもこのミレニアム・シリーズが映画化されるとか。
リスベット役にナタリー・ポートマンやエレン・ペイジ、エマ・ワトソンなんかの
顔ぶれが上がっているとか。でもどの人も似合わない感じだわ~。



The Hangover (ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い)

ハングオーバー

スター俳優が出演していないにもかかわらず、口コミが拡がり全米で空前の
サプライズ・ヒットとなり、ゴールデン・グローブ作品賞も受賞する快挙を成し遂げた
爆笑ドタバタ・コメディ。
結婚式を目前に控えた花婿を連れてラスベガスへと繰り出したものの、翌朝、前夜の記憶を
完全になくすほどの激しい二日酔いの中、花婿の行方不明という一大事に直面した悪友3人が、
支離滅裂な状況に振り回されながら繰り広げる花婿捜しのトンデモ珍道中とその顛末を、
ミステリータッチの巧みな語り口でテンポ良く描き出していく。


久しぶりにバカな笑える映画が観たくて(笑)
セブと一緒に観たんだけど、気に入ってたみたい。
この結婚式を目前にした男同士の集まりってのはフランスにも存在します。
(女子バージョンもあります)
が、ベガスへ行ってストリップ三昧とかって本当にアメリカらしいよね(笑)
ヒゲのアラン役の人(この人がおもろい)どっかで見たことがあるな~と
思っていたら、数年前にハマって観ていたドラマ「トゥルー・コーリング」に
出ていたディヴィス役の人だった!

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テーマ : フランスの生活
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最近観た映画たち

できれば夜は何かしら映画またはドキュメンタリー風のものが観たい。
わたしの場合はイヤホンしてPCで観てるんですが。
はい、ひとり観が大好きです

メリル・ストリープ主演の作品を2個観た。

It's Complicated (恋するベーカリー)
恋するベーカリー
人気ベーカリーを経営するジェーン。お得意のパン・オ・ショコラは高評価を得ていた。
10年前、弁護士の夫ジェイクと別れ、3人の子供を立派に育てあげ、長年の夢だった
ベーカリーの経営に精力を注いできた。でも、何か満たされない日々…。
自宅キッチンの増築に取り掛かるため、建築家のアダムを呼んだジェーン。
お互い離婚経験のある2人はすぐさま意気投合。
だが、その一方でジェインは元夫ジェイクの存在を忘れられないでいた。


ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンの「恋愛適齢期」が結構好きだったので
これも同じ感じかな?と観てみた。
メリルと旦那役のアレック・ボールドウィンは実際には10歳ほどの年齢差が
あるのが気にならないくらい、メリルがなかなか素敵。
この人の演技が鼻につくって人もいるみたいだけど、わたしはずっと好き。

alec-baldwin.jpg

80年代はイケメン俳優だったアレック、おっさんになったなー(笑)でっぷり。
でもこの元旦那が悪びれもせずに元妻のジェーンに再度アタックするのが
見ていて結構痛快だったりする。離婚の原因は若い女に走ったことなのにね(笑)
ところでこの邦題…恋するベーカリーって(汗)
ベーカリーで働いてるシーン、1回しか出てきてないのに~!
ほんと邦題がセンスないなぁっていつも思っちゃう。




Julie & Julia(ジュリーとジュリア)
ジュリー&ジュリア
1949年、ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)は外交官の夫ポールの任地パリで
芸術的なフランス料理の洗礼を受ける。好奇心旺盛で食べることが大好きなジュリアは、
大胆にも名門料理学校コルドン・ブルーのプロ養成クラスに飛び込むのだった。
それから半世紀を経たニューヨークで、ジュリー・パウエル(エイミー・アダムス)は
夫エリックに励まされながら、ジュリアの著した料理本の全レシピを1年365日で制覇し、
ブログに掲載することを決意する。


実際のお話だそう。
メリルが演じるジュリアのキャラ、豪快で良かった!
でも裏では人知れぬ悩みを実は抱えている…でも天性のあの明るさで
周りもハッピーにしちゃうような人物。いいなぁ。
ジュリー役は「サンシャイン・クリーニング」にも出ているエイミー・アダムスだった!
この人も本当にうまいよなぁ。自分に自信がない役やらせたら最高
元々彼女は絵本作家になりたいんだけど、現実には好きでもない仕事をしてる。
このままじゃいけない!何か始めなくては!と一念発起して
このジュリアさんのレシピを再現するブログを開始。
最初は誰が見ているかも分からないコメントも何もないブログも
料理を続けていくうちにどんどんコメントがつきだし、口コミが広まって
出版社から取材依頼まで来るようになったりする。
・・・よく言う人気ブロガーってわけですね(笑)
そのせいで読者の顔色ばかり伺うようになり、ストレスで夫に八つ当たりしたり。
人間らしい女性といえばそうなんだろうな。
しかし実際に映画化するにあたって、相当な風当たりがあったよう。
彼女を好ましく思わない人たちからもバッシング、そして映画化には
彼女は一切関わってない…というのを聞いて、びっくりした。
ブログって確かに難しいツールではあるよね…。




The girl with the dragon tatoo (ミレニアム/ドラゴンタトゥーの女)
ミレニアム1
敏腕ジャーナリストとして鳴らしたミカエル・ブルムクヴィストは、大物実業家の
スキャンダルを暴いたばかりに名誉棄損で有罪判決を受けてしまう。
そんな矢先、40年前の少女失踪事件の真相解明を大企業グループの重鎮ヘンリック・ヴァンゲル
から依頼される。早速、ヴァンゲル一族の住む孤島で調査を開始したミカエルのもとに、
天才ハッカーにしてパンキッシュな出で立ちの若い女リスベットが貴重な情報を持って訪れる。

スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる推理小説を映画化。
「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」から成る三部作。
この作者、有名になる前に亡くなってしまったそうです…。
まさか映画化されるなんて思ってもなかったんだろうな~。

あらすじからして想像はしてたんだけど、かなりエグいシーンも多い
この作品には副題があって、その「MEN WHO HATE WOMEN」が示すように
ひどい女性憎悪と性的虐待(&殺人)をテーマにしているので
賛否両論分かれそうだけど、ストーリーはかなりスリリングで面白かった。
特にリスベットの新しい主人公像にはなかなか!
キレやすく、殴られれば殴り返す。が、根は実はナイーブでツンデレなのよね(笑)
フランスではこの第2作目「火と戯れる女」が上映中。楽しみ!

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最近観た映画たち

新旧含め(何度も観たやつもあり)いろいろ観てます、映画。

ラブリーボーン(The Lovely Bones)


ラブリーボーン
14歳で殺害されてしまった少女のお話、そしてあっちの世界の話。
「プラダを着た悪魔」のナイジェルでおなじみスタンリー・トゥッチが
犯人役なのがうますぎて(?)キモ怖かったんだけど、わたし的には
この作品に思い入れできませんでした~。。。
ファンタジーっぽい要素よりもあの世へ行くまでの過程のほうが生々しく感じて
見てられない~!(そういう描写は極力抑えてはあるんだけど想像してしまって
あまりにかわいそうに感じる)

きみがぼくを見つけた日(The Time Traveler's Wife)

TimeTravelerWPS.jpg
「ミーン・ガールズ」「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス見たさで
観たこの作品。主人公2人とも好演だったと思うし、実は観てて
泣いちゃうシーンもあったんだけど、もっと分かりやすいハッピーエンドを
求めるわたしにはストレスが残るんだよなぁ・・・。
夫がタイムトラベラー(しかも自分の意思以外で勝手にトラベリングしてしまう)
って厄介そうね(笑)

ウェイトレス~おいしい人生のつくり方~ (Waitress)


ウェイトレス
「Mi:Ⅲ」のリンジー役で気になってたケリー・ラッセル主演。
これって(ブラック)コメディ?それともラブストーリーなの??
なかなかご都合主義な描かれ方をしていて。。。
望まない妊娠→ダブル不倫→結果、自分の居場所発見?
コメディなら有りなのかもしれないけど、感情移入できない
甘いものがあまり好きじゃないわたしにはパイやケーキ類も魅力的には
見えなくて(笑)これがお料理の天才ウェイトレスの話だったらまた別?

ラーメン・ガール(The Ramen Girl)

ラーメンガール
先日、不慮の事故で亡くなった故ブリタニー・マーフィー主演。
どんなもんかとあまり期待してなかったけど、なかなか面白かった!
アメリカ人の彼女が言葉も通じないのにラーメン修行するんですよ。
師匠は西田敏行(笑)。べらんめぇでかなり失礼なしゃべり方。
余貴美子も奥さん役で出演。2人ともうまいなぁ。
最初の修行はなんとトイレ掃除から!いつの時代ですかって(笑)
しかも彼女、修行だっていうのにハイヒール履いてくるし!

ブリタニー・マーフィーを初めて見たのは「クルーレス」(1995)。
役どころが冴えないちょっと肥えてる転校生だったせいか、
ずっとそのイメージだったんだけど「8マイル」で久しぶりに見たとき、
かなり痩せて垢抜けててビックリ。
(しかもビッチな役だったので二重にビックリだった!)
この作品でもガリガリってくらい痩せてて、泣き顔が異様に似合っていたし
あ~もしかしたらいろいろな苦労や悩みがあったんだろうなって、
亡くなった後に見たせいかそればかり気になる。
死因は糖尿病の薬を良くない混ぜ方してしまったためらしいが。。。
合掌。

この中では一番面白かったかな。

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サンシャイン・クリーニング(2008)

サンシャインクリーニング

サンシャインクリーニング1

サンシャイン・クリーニング

かつては学園のアイドルだった姉のローズだが、30代の今は
問題児の息子オスカーを抱えたシングルマザー。
仕事も冴えないハウスキーパーで、おまけに学生時代の恋人と
腐れ縁のまま不倫中。
一方の妹ノラは、いまだに自立できずに父親と同居中。
仕事も自覚が足らずにバイト先も長続きしない。
父親も父親で一攫千金を狙って怪しげなお菓子の訪問販売に手を出すダメおやじ。
そんな中、息子と家族のためにと、ローズは割のいい仕事を求めて事件現場の
ハウス・クリーニングを始めることに。嫌がるノラも無理やり手伝わせたものの、
最初は現場の予想以上の惨状に悪戦苦闘する2人だったが…。


とても良かった!
かつての栄光時代(ローズにとっては高校時代)は今や影をひそめ
当時の同級生はお金持ちの男性と結婚し、ハウスキーパー先がその
家庭だったりして…すご~いイヤなシチュエーションですよね、想像しても。
「高校時代どんなにあなたがうらやましかったか!チアリーダーだったし
花形のクォーターバックとも付き合ってて。」なんて言われても
今となっては嫌味にしか聞こえない
それでも自分を励まそうと鏡の前で自分にポジティブな言葉の暗示を
かけようとするローズだけど、心の暗さはぬぐえない。
なんか分かるんだな~、こういう心情ってさ。。。
高校時代の地味だった子のほうが垢抜けて、周りから幸せと
思われる結婚をする率なんてのも実際によくある話。
(幸せ云々は個人の価値観によるけれど)

とにかくお金を稼ごうと不倫している警官(高校時代の腐れ縁の
恋人、でも奥さんとは別れようとは思ってない様子…)からの紹介で
事件現場のクリーニングの仕事を妹と始めるローズ。
事件現場だからもちろんすごいんです…そういう描写はあまり
ないので大丈夫だけど、実際にはすごいなんてもんじゃないでしょう(汗)
(わたしは絶対にできな~い!!!

サンシャインクリーニング2

人の死の現場を掃除する仕事…忌み嫌われる仕事かもしれないけれど
姉妹にとっては特別なものがある。
2人の母親も同じく自殺者。その現場に居合わせてしまった2人に
とって事件現場をきれいに掃除する仕事というのは何かしら心に
触れるものがあったのかもしれない。
なぜ自殺したのか、については描かれていないので分からないけれど
幼少の頃に受けた心の傷は相当でしょう。トラウマだよね。。
でも亡くなった人の娘リンの写真を見つけ居所をつきとめて彼女に
そのことを言ったら「わたしに興味があって近づいてきたんだと思ったのに!」
と去られてしまう妹ノラ…残念だなぁ。
彼女に自分を重ねていたノラ(彼女の母親も…)。
人の家族関係にはいろいろあるってことですね。。。

俳優がとにかくうまくて観ていて安心感すらあり。
お父さん役もキレていて面白いし、子供も頭がいい問題児って感じ。
エイミー・アダムズって知らなかったけど彼女の他作品も見てみたい。
エミリー・ブラントは「プラダを着た悪魔」のエミリー役でおなじみ。

ほろっとするなかなかいい映画でした。

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Trésor (2009)

歩いて30秒のところに小さな映画館があるんだけど、VF(フランス語バージョン)
のみなので、そこで観る映画は大抵フランス映画。
まったりとした日曜、距離もないのでふらっとセブと行ってきた。

Trésor

Trésor
クロード・ベリ監督

大好きなアラン・シャバが出ているのと、動物ものってことで
重たい映画は似合わない日曜日にはぴったり(笑)
マチルド・セニエも派手さはないけれど、あちこちの映画に出ていて
眉間の縦しわとかしゃべり方がすごーくフランス人っぽい感じで雰囲気あります。
キレイってわけじゃないけれど結構好きな女優さん。

ジャン・ピエールとナタリーは結婚して5年。結婚記念日を祝うために
奥さんのナタリーにペットショップで見つけた白いブルドッグを贈ったことが
2人の関係に様々な問題を引き起こす。。。。
Trésorとはフランス語で「宝物」を意味し、ナタリーがこの犬につけた名前。
そこでジャン・ピエールがすかさず「今まで君の宝物だったのは僕だったよね」
と返すのがまた笑いを誘う。



2人の間には子供はいなくて、子供が生まれたばかりの同僚が
「夜鳴きで寝付けないんだ、君のところは予定は?」と聞かれ
「まぁ、そのうちね、今じゃない」なんて返事していることから、確信には
触れてませんが二人はもしかして子供ができない体質なのかも。
なので奥さんのナタリーのこのブルドッグに対しての愛着ぶりはハンパじゃない(笑)
でもわたしも自分の猫にたいして同じような部分があるんで
なんか分かる~!
またこの犬がめっちゃかわいくって!!
やっぱりぶさいく犬が一番好きです、パグとかフレンチブルとかね

アラン・シャバは元Les Nulsというメンバーにいたコメディアン。
彼らの作品では「La cité de la peur」がめちゃ面白いのでお薦めです。

la cite de la peur

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UP (2009)

観てきました、ディズニー・ピクサーの最新作。

up-all-big.jpg

家から歩いて30秒かからない所に小さな映画館があるの。
ただ問題なのはアメリカやイギリスの作品も全て仏語吹き替えなこと。
できれば原作の言語で観たいので、いつもは必ずといっていいほど
VO(Version Original)で観てるのですが(つまり他の映画館で)
今日は日曜日…いきなり映画がみた~いと思い立って行ったので
仕方なく仏語で。

la-haut.jpg

これフランスでの看板(?)だけど、こっちの方がなんとなく好き

ピクサーものはフランスに来てから「レミーのおいしいレストラン」そして
「WALL・E」と観ているけれど、今までのどれよりも楽しかった!
放題は「カールじいさんの空飛ぶ家」っていうらしいね(笑)

78歳のカールは、一人暮らしの孤独な老人。彼には、「いつか叶えよう」と
亡き妻と誓ったまま、諦めかけていた夢があった。
それは、二人で冒険の旅に出ること。妻の思い出でいっぱいの
家から引き離されそうになった時、カールは旅立ちを決意する...家と共に!
ピクサーを代表するクリエイターが結集した、かつてない感動の物語。


おじいさんとかおばあさんが主役っていう映画が結構好きです。
(「グラン・トリノ」もそうだったし)
頑固なんだけど、いろんな要素でそれが壊れていく様が人間らしくて。
しかも今回、3Dメガネ貸与!でこれがまたすごい!!
物が浮き上がって見えるやら、臨場感たっぷりで退屈しなかった~。

ブログ用
こんな赤い3Dメガネです(笑)。
日本でもデフォルトで付いてくるのかな?

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そんな彼なら捨てちゃえば?He's just not that into you (2009)

前から気になってたこの映画、観ました!

そんな彼なら捨てちゃえば?

そんな彼なら

ホームに掲げてある広告でかなり気になり観たかったの。
原題がHe's just not that into you
つまり「彼はあなたに気がないだけ」(笑)
初デートの後、待っても待っても電話が来ない、長年付き合ってるのに
結婚を考えてくれない、etc...こんな経験誰にでもあるはず。
そして「でもきっと忙しいだけよ!」とか「いつか考えてくれるはず…」と
できれば自分に都合よく考えたいものだよね。
でもこの原題が言うようにそれはただ「彼はあなたに気がないだけ
なのかも。。。(´・ω・`)ショボーン

わたしも思う、だって本当に好きになってくれてたのなら
きっとどんなに忙しくても相手は行動してくれるはず。


個人的に神経質そうな妻ジャニーンを演じるジェニファー・コネリーが良かった。
きつーい表情がかなり役柄に合ってました。子供時代から知っているので
彼女の顔の変化にギャップを感じたものの、年齢のせいなのかなぁ?

7年同棲しているのに結婚無信仰派の彼(ベン・アフレック)を持つ
ベス(ジェニファー・アニストン)の気持ちもいたいくらい分かったし
メリー(ドリュー・バリモア)はネットで恋人探しをしているが毎回愕然と
することばかり。
そしてその友だちを演じる奔放な女性アンナ(スカーレット・ヨハンソン)、
彼女はジャニーンの旦那さまを誘惑→浮気・・・。
主人公(?)のジジ(ジニファー・グッドウィン)はいつも前向きで可愛かった!

などなどいろんな恋愛模様が描かれています。
ジャニーンと旦那の結末には思わず涙しちゃいました・・・

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知りたい~

気分がダークだった(爆)今週は以前にもここで紹介したことある
ブロークン・イングリッシュを家で何回も観てました。

始まりの余韻ある音楽、何か不安な気持ちにさせられるようなメロディ。
主人公のノラ、30代中盤。きれいにドレスアップして着飾っても心は
晴れないまま…鏡の前でむりやり笑顔を作っても、白々しく感じる。。。
着飾ってもアラの見える疲れた肌、もう若いわけじゃない。
生涯連れ添ってもいいって思えるパートナーがいるわたしは彼女よりも
幸せなのか?でもなんだろう、この焦燥感・・・歳を取ることへの恐怖?
彼女の表情の中にもうひとりのわたしが浮き彫りになり、感情移入しまくり。
みんな孤独を抱えてるのだ。。。

cff5b061.jpg

ところでノラのファッションがすごーく好き。
アクセ使いもめちゃくちゃ好み



調子に乗って、こんなサングラス買っちゃった。。。

chikin_nanban_taro-img600x450-12264716846he4dc25442.jpg

ところで、この映画観た方にお聞きしたいのですが、パリへ行ったノラと
友だちのオードリー、パリのあの金持ちそうなおば様はノラとどういう関係?
(会話からしてノラのお母さんの妹または姉なのかな?)
オードリーがホテルで男性に渡した小包(現金)はどこから?
字幕ナシで観ているし、あっという間にそのシーンになってしまうので
どうしても理解できないんです。。。どなたか教えて~~っ!!!

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大好き!80年代作品その2

魔女は16才(Teen Witch 1989)

teenwitch.jpg

もうこれ今までに何回観たことか(笑)
頭はいいけど見かけが冴えないルイーズ。
近所に住んでいるランダの彼氏こそがルイーズのお目当ての王子様なんだけど。。。
16才になった夜から不思議なことが起こり始め、彼女が実は魔女の生まれ変わりだった
ってことが分かっていろんな奇跡が始まる。



お目当ての彼がなんだか若かりし頃のトム・クルーズそっくり(笑)
わたし、こういう学園ものが好きなんですよね~。
「25年目のキス」とか「クルーレス」とか「ミーン・ガールズ」も好きだった。
これはその走りかな?なんて思っちゃう。
冴えない女の子が最後には変身!ありえないことじゃないよね、この年代なら。
何が好きって、とにかく構成がシンプル&スピーディー。
女性のフラストレーションをことごとく晴らしてくれる展開、そしてゴキゲンなサウンド。
今見るとかなり古いけど(笑)。





この他にも紹介しきれないけど、かわいくてホットな音楽がた~くさん!

中学・高校の時って誰でも少なからずコンプレックスがあったと思う。
女の子なら共感できる部分、かなりあるんじゃないかな。
アメリカの当時の80年代ファッションとか、学園生活やプロムとか、当時の
わたしにはすごーーく刺激的だった!
魔女にはなれないけれど、すごくいい気分にさせてくれる希少な映画でした。


余談ですが…
お目当ての彼のブラッド(ダン・ゴーシャー)が実はプライベートではこの映画で知り合った
金髪美女(スタイルばつぐん!)のランダ(リサ・フラー)と結婚して今に至るのを知った
数年前は愕然・・・。なんとな~くショック(爆)
(映画ではブラッドはランダじゃなくルイーズを選んでます)
殿方はやはりこういうゴージャス系美女を実際には選ぶの~~?なんて。。。
主人公のルイーズ(ロビン・ライブリー)と、なら話は変わっていたのにねぇ・・・

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大好き!80年代作品その1

ダーティー・ダンシング(Dirty Dancing 1987)

51G1V94QJTL.jpg

舞台は60年代のアメリカ。
17歳の設定のベイビーを演じたジェニファー・グレイは当時27歳!
そうは見えないほど若く初初しいです。
屈託のない赤ちゃんみたいなツルツルした笑顔、細くてしなやかな身体。
ダンスなんて縁がなかった少女が、恋することでめきめきと上達していく姿が
観ていていじらしい。

http://www.youtube.com/watch?v=qlUJBrrtemQ

ダーティーは英語発音だとデューリィーに近いような。。。
60年代の当初は身体をくっつけあって踊るこういったダンスは
ダーティー=汚れたもの、として受け止められていたのかな。
最後のダンスシーンは圧巻!何度観ても見飽きないし、ほほえみがこぼれます。
YouTubeが貼り付け禁止で、ここでできないのでぜひ行って見てくださいね。
http://www.youtube.com/watch?v=WpmILPAcRQo

やっぱりハッピーエンドっていうのがたまらないんだよねぇ。


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プロフィール

Maxou

Author:Maxou
フランス好きは13歳の頃から、と結構筋金入りです。
当時のシャルロット・ゲンズブールとヴァネッサ・パラディにノックアウトされました。好きが高じてあれよあれよと2006年よりフランスで暮らしています。楽しいことばかりじゃないフランス暮らしをゆるゆると気ままに綴ってます。

モード・雑貨・音楽・写真・映画・料理・ネコ。
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