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またもや書類

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さてさて、先月の15日に申請した身分変更のその後の進行具合なんだけど
進んだようで、実は進んでない?
実はですね~、日本に行ってるあいだに県庁から手紙が来たとセブパパより
連絡が!!!もうドッキドキですよ・・・
うまくいけば滞在許可証を受け取るためのコンヴォカシオン(県庁へ来いという召喚状)、
最悪の場合は「申請却下」を知らせるためのお手紙・・・。
その時は日本に行ってまだ3日目とかだったかな?フランスに帰れるのは1週間以上あとで
とにかく心配だったので、パパに開けてもらうことにしました。
でもその後、ネットがまたもやつながらない状況のホテル&実家だったので
詳細を知れたのはその5日後の東京にて、だった。

で、気になる手紙の内容は「他の書類を郵送で送ってください」っていうやつ。
書いてあったのは

- Attestation de pacs datée de moins de trois mois
- Justificatifs de vie commune de plus de six mois
- Attestation de couverture sociale et dernier bulletin de salaire a l'adresse acutuelle

日本語にすると

1.  3ヶ月以内に発行されたパックス証明書
2. 半年以上一緒に暮らしていることを証明する書類
3. セキュの証明書(?)と現在の住所になってる一番新しい給料明細

とのこと。
2については2006年の12月から一緒に住んでいることを証明する
書類(連名の賃貸契約書、連名のEDFの領収書)があるので、申請に行った時だって
用意していったのに求められなかった書類
1は実はいまだにもらえてない。というのもパックスした時の地元裁判所と
パリの大裁判所との間で、わたしの情報が行き来してなかったということが
あり、何度も要求しているのにもかかわらず待たされている状態なのだ。
3はセブの保険の扶養に入るために申請中。が、未だに返事なし。
給料明細についてはなぜかずっとパリの住所のままでもらっていたし、しかも
先月辞めちゃったしねぇ~。これについてはどうしようもない。

とにかく書いてあることによれば、これらの書類のコピーを郵送しろとのこと。
いつまでに郵送しなさいとか全く書かれていないのがまたいいかげんっていうか。
レセピセが切れる12月末までに出せば最悪いいってこと?
でもこれらの書類を提出したら、ゴール(?)までもうすぐかも!
少し希望が見えてきた~かな。
また書類集めがなかなか思うようにいかなそうだけどね・・・

しかし77県(総取り締まりはMelun)って、半年以上一緒に住んでる証明なのね~。
パリでは1年以上って聞くし、この違いはいったい?
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レセピセ受領

書類がそろわない!と必死になっていたのですが、滞在許可証が
切れる日にちが迫ってきてしまったので、ひとつだけ足りないものがあるものの
本日、県庁へ行ってきた。もう前日からドキドキで実はほぼ
一睡もできなかった。。。

7℃しかない寒い朝
息も白い…9時に開く県庁には8時から並んだけど、それでも前に
4人も並んでた。(途中でその人たちの友達が合流してさらに後ろに…

まぁ、なんとかスムーズに入れて待ち時間も5分程度で呼ばれました。
今回申請したのはTitre de Séjour Temporaire Conjointという総称(?)で
滞在許可証にはVie Privée et familialleと記載されるはずのもの。
これは結婚した人と同様の滞在許可証なのかな?(よく知りませんが)
窓口にいたのは以前行って情報をもらった時と同じ人でちょっとドギマギ…
(冷たい感じの人なのでね。。。)
足りない書類の件も「今、申請中なんです」と言って、その証拠になる紙の
コピーを渡したらあっさり「あ、そう」って感じでした
わたしとセブは2006年の12月から一緒に住んでいるのですが、当時からの
賃貸契約書やEDFの領収書などは一切求められなかった。
でもこれは住んでいる地域の県庁によりけりだと思います。
パリでは身分変更するには、パックスしてから1年以上経っていること、とか
一緒に住んでいた期間をちゃんと証明しないといけない、などなど
相当厳しいようですし。
わたしたちが申請したのは77県・Seine et Marneなので、参考になるかは
分からないけれど一応、覚書として必要だった書類を書いておきます。
※身分変更を考えてる方は管轄県庁でかならず必要書類の確認を!

必要書類(オリジナルとコピー)

わたしのパスポート(入国した際のビザページも)
セブの身分証明書
わたしの現在の滞在許可証
セブの出生証明書(パックス記載であること)
現在の住まいの賃貸契約書(連名)
3ヶ月以内のEDF領収書(連名)
銀行RIB(連名または個人両方)
二人の雇用契約書
二人の給料明細書(さかのぼって3ヶ月分)
二人のセキュリテ・ソシアル番号の証明書

他にはわたしの証明写真が4枚必要でした。
そんなこんなで書類はほぼ(?)完璧だったようで、すぐにレセピセ(受領書)を
くれました~
(ほんとこのために夜も眠れなかったよ~(涙))

レセピセ

これは3ヶ月有効なのでその間にコンヴォカシオン(召喚状)が郵送で
送られてくるそう。送られてきたらまた県庁に赴いて、そこではじめて
新しい滞在許可証を手にできるということです。
レセピセを発行してくれるということは…申請が却下されるということはないと
思っているのだけど、どうなのかしら?(汗)
とりあえずこのレセピセがあれば、国外に出ることも可能!
日本にも無事に行けそうだし、本当に一安心しました
…が、セブのパスポートを申請してから早6週間以上経過したけど
未だに音沙汰なし(汗)。
こんなんで大丈夫なんでしょうか~?

すんなりいかない手続き…

sub2.jpg

5月にパックスしてから、すぐにお引越し…とバタバタ。
滞在許可証が9月末で切れるのだけど、7月末に管轄の県庁に
身分変更(今は学生身分ですが、パックスをしたので
滞在身分を彼の家族とみなすVie Privée et familialeに切り替えるため)
の情報を聞きに行ってきた。
予想通りそろえる書類がたくさん・・・。フランスは書類社会なのでこれが当たり前
なんだけど、まだ持ち合わせていない書類がリストに何個かあったので
7月末からず~っとそれらの書類集めするべく動いてました。
が、実際にはバカンス時期と重なっていたために、申請しているのも関らず
いまだに動きがない書類もある、というなんとも困った状況にいます
回答遅いし、ちょっとしたことなのにすんなりといかない。
結局分かったのはその書類のために、パックスをしたことを証明する証明書が
必要だということ。(そのくらいの情報ならすぐに回答してくれれば
こっちだって早急に動けていたのに~)

パックス証明書はパリにある裁判所が一括して受け付けていると思っていたし
しかも、パックスした県での裁判所の担当者女性も
証明書は直接、パリの裁判所に問い合わせてください」って言っていたのを
わたしは覚えていたのだけど、(セブは当然覚えてない…)
確認の意味合いで、セブがパリ裁判所に電話したら

パックス証明書はここでは発行できない。
パックスした裁判所へ行ってください。


と言われたそう。

そんなのおかしい!パリ裁判所で一括して担当してるはず!
と主張するものの、セブに「でも電話して確認したんだから合ってるよ」と
言われてしまい、疑問に思いながら以前住んでいたIvryの裁判所へ
行ったんですね。そしたら!

ここではそんな証明書は発行できない。
すべてパリの裁判所でやってるんですよ。
」と受付にいた女性に
つめた~~く言い放たれる…やっぱり・・・。
結局、わたしの意見が正しかったわけです。
きっと電話に出た人がよく知らなかったんじゃない?」といわれた。
フランスではこういうことが稀じゃない。
自分の職務以外のことはまるっきり知らないし、間違った情報を確認もせず
平気で伝えたり。日本ではあり得ないですよね?

じゃあ結局パリの裁判所じゃん、そこ行けばもらえるんだ~…って
思ってたわたしがまたまた甘かった
翌日、バイトを終えたあと、その足で直接パリにある裁判所へ。
ここには以前、他の人とパックスをしてませんよーっていう証明書を
もらう為に来たことがあります。
「パックス証明書をいただきに来ました」と言ってパックス担当者がいる事務所へ。
前回、Non-Pacsを発行してくれた女性と違う…。

わたしの身分証明書を出してと言われたので渡して彼女がパソコンの
画面にわたしの名前を打ち込んだ途端。
Je l'ai pas!(ないわ!)」を連呼。
「Comment?(なんですって?)」と返したら
あなたの情報がパソコン上にないの!



「なっ、ないってどういうことですかっ?(汗)
わたしたち、5月23日にIvryの裁判所でパックスしてるんです!
ほら、それを証明するレセピセだってここにあるし…(汗)」

「とにかくないの!ないものはないから私にはどうしようもできないわ!
Ivryの裁判所に問い合わせてみてね。
その後、火曜日の朝に情報がこっちに流れてきているか電話してみて
ちょうだい!D'accord!?



有無を言わせず退散させられました。。。
すぐにセブに電話をし、Ivryの裁判所に確認を取ってみたら
その時の担当女性と話ができたんだけど、彼女はわたしたちのパックスの
情報をちゃんと裁判所に送った(FAXした)と言っているそう。
しかもこれからバカンスに出かけちゃうとかで、しばらく連絡が取れなくなるとか
ふざけたことを言っていたそうだ。
フランス人が誰かとパックスすると、その裁判所は情報を市役所に送る。
実際、パックス後に取り寄せたセブの出生証明書には手書きでパックスしたことが
書かれていました。そしてパックスした外国人の情報はさっき書いた
パリの裁判所に送られることになっている。
何かの行き違いでわたしの情報だけが、伝わってない…。
Ivry側の担当女性は「パートナーの出生証明書を持ってパリ裁判所へ行けば
発行してもらえるはず。(はず、です、はず!確信じゃないじゃん!!)」と
言っていたそう…。

恐怖のたらい回しが始まりました。

こんなんで1ヶ月後に切れる滞在許可の申請に間に合うの?
来週早々、セブにセブの出生証明書でパックス証明がもらえるのかどうか
確認の電話をしてもらうことにしたけれど。
どっちにしろパックス証明書がもらえたとしても、それは単なるほかの書類の
ためなので、そっちがグズグズしてたら結局間に合わないよー。
もうほんと先が心配でストレス。。。

結びました

マルヌ川の白鳥


本日、11時15分(予約の時間)。

無事、パックスを結びました~

裁判所に着いて、待つこと10分くらい。
向こうのドアから、今まさにパックスを結んだばかりのカップル(男女で
40代くらいかな)が出てきた。顔がほころんでる(笑)
一緒に出てきた担当の女性に呼ばれ、彼女の事務室へ。
ほー、わたしはてっきり裁判所で(よくTVで出てくるあの場所ね)
黒い服を着た裁判官に囲まれて、やるものだとばっかり思っていたので
意外(←思い込み??)
席についたとたんに、すぐ話が始まる。彼女の話す専門用語と言い回しが
むずかしくよく分からずに書類に不備があったのかと思い、ドギマギしてしまったよ
まずわたしたちがあらかじめ作成したConvention de PACS(協約書)というもの、
これにもう少しだけクリアな内容を付け加えて欲しいと言われた。
たとえばパックスを解消した場合、その後財産をどんな割合で共有するかなど。
あらかじめ作った協約書にセブが手書きで書き込み、彼女がパソコンに
わたしたちの情報を入力。そこでこの担当の女性から

Félicitation!(おめでとうございます)
これでパックスが結ばれました
」とにこやかに言われました。

その後にパックスの法についての説明がサラリとあり。
パックスを結んだという証明書はパリにある裁判所へ行ってもらう必要が
あるそう。これは近いうちに直接足を運んでもらうつもり。
ところで、わたしよりも若かったかも、この担当さん。
「法も大事だけど、それよりもきっとお祝いフェットのほうが重要よね!
な~んてジョークも飛ばしてくれちゃったり。
少し緊張気味のわたしたちだったので、そういう小気味良いジョークって
嬉しいのよねー
あっさり終わるというのは知ってたけど、本当にあっさり(笑)
15分刻みで予約が入っているようなので、あまりひとつのカップルに
時間をかけられないっていうのもあるんでしょうね。

パックスをしたら何が変わるっていうのは、ないのだろうけど
来月引越しするアパートも決まったし、あとはまた手続き関係に追われそうです。
いろいろむずかしいことも出てくると思うけれど、頑張りたい!
とりあえず、パックスが終わってほっとした~

予約日、決定

並木道


裁判所からさっそく手紙が来てました
一枚の紙がぺロッと入ってるだけのシンプルなもの。
そこにはパックス締結日に裁判所に出向いてください、と記載されてる。

パックス締結の日は5月23日の11時15分

当日行って何かにサインするだけってわかってるのだけど
なんとなく緊張してきた(笑)
結婚とは違うので、きっとお互いの在り方も変わらないだろうし。
とはいえ、パックスを決めてから1ヶ月ちょっとで
ここまで来れた。
(そして引越し前にRDVが取れてラッキーだった!)

本日、郵送

DSCN4116.jpg


先日、管轄の裁判所でのパックスの予約は郵送でないといかんという
話を書きました、が、いかんせん裁判所の受付のお兄さん(?)があまりに
早口だったため、本当にそれで合っているのか不安だったので
セブに頼んで(しつこく…)やっと電話してもらった。

とにかく1回窓口に来いって言ってるよー。なんか紙渡すって。
え~?わたしには郵送って言ってたよ?(変だなー、でもあの人のフランス語
かな~り早かったからなんか聞き間違えたか?)


結局、朝早起きして裁判所へ。
国籍変更申請で却下になった人たちが上訴申請に来ているらしく
彼らが優先。とりあえず彼らのTicket d'atente(整理番号のチケット)を
配り終えたあとで、窓口の例のお兄さん(?)に聞いてみたら
パックスに必要な書類を全部出せという。
書類…そんなもん、まだ全部そろってないし
結局、わたしが持っていた必要書類のリストと同じものを渡された。
なに、これ、こんなんもう持ってたし、必要書類も知ってるよー」とセブに
言ったら、やっぱり電話した時にわたしがもうリストを持ってるとは
言わなかったらしいんだよね。。。

つまり、ここで書類をぜんぶ出すか、または郵送ってことだったらしい。
ああ、二度手間…(涙)まぁ書類の内容が変わることとか、よくあるので
確認の意味でよかったのかもしれないけど。
バイトを終え、その足で19区にあるTribunal de Grand Instanceへ。
外国人はここへ行って他の人とはパックスしてませんよーっていう
書類をもらわないといけない。郵送でも申請できたけど、めんどうだし
もう直接行っちゃいました
入り口で荷物をX線に通され、「どういうご用ですか?」と聞かれるので
「Non-pacsの証明書をもらいにきました」と言うと、5階に通される。
そこのパックス担当の女性、すご~く親切でした
「この出生証明書って大使館でしてもらったの?7.5ユーロ、安いわね~」なんて
感じで。
仕事も早く5分もいなかったと思う(笑)そして無料ですっ。
家に帰ったらセブ側のNon-pacs証明書も生まれた場所の裁判所から届いてた。

すべての書類がこれで揃ったので、今日書留便にて郵送してきた。
明日は祭日だからね~。
これで予約日がいつになるかは分からないけど、とにかく金曜の朝らしい。
なるべく早めに取れるといいなぁ
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プロフィール

Maxou

Author:Maxou
フランス好きは13歳の頃から、と結構筋金入りです。
当時のシャルロット・ゲンズブールとヴァネッサ・パラディにノックアウトされました。好きが高じてあれよあれよと2006年よりフランスで暮らしています。楽しいことばかりじゃないフランス暮らしをゆるゆると気ままに綴ってます。

モード・雑貨・音楽・写真・映画・料理・ネコ。
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