8月16日から8月23日にかけて、ビアリッツ泊(詳しくはAngletという近場の街)
で、バスク地方へ行ってきました。
わたしは初の南方面だったので、青い空&海が楽しみで楽しみで
なんてったって出発前のパリは雨または曇りでかな〜り肌寒かったし。
バスク地方について
スペインとフランスにまたがった地域で、バスク語を話す人もまだ健在。
(ブルターニュ地方にもブルターニュ語が残っています。
バスク語を話す人が希少となった現在、再教育されているとか)
独立精神が高く、住民たちはフランス・スペインと離れた独立国家を目指しています。
…とまぁ、ちょっとかたいイメージはあるけれど、海があって山があって
食べ物ももちろんおいしい地域なので、バカンスを過ごすのにもってこい。
バスク人はフランス人が嫌いだと聞きますが…
泊まったレジデンスはバルコンから海が!
とはいっても砂浜までは山?谷?を超えて5分以上は歩いたけどね。
ビアリッツの海は波が高い
ことで有名。
あちこちでサーファーの姿も見られます。
わたし、体が結構ちっこいほうなので何度も荒波に体をさらわれました(汗)
波打ち際なのに、抵抗できないほど大きい波がくるの!!
マジでこわかったっす。。。。
(※画像はすべてクリックすると大きくなります)
このきれいなサンセットには感動。
(これを撮るためにごはんも我慢させられて寒くなった砂浜で待機)

ひまだったんでヨガです(爆)
(うそです)

滞在1週間のうち、天気が悪かったのは2日だけでした。
お天気の悪い日はチーズ工場(ミュゼみたいな感じの)を訪ねたり
バスク地方の古いおうちをミュゼにしたものを見に行ったりしてました。
アルザス地方と少し似てる感じ?

これはある村にあったホテル。かわいい〜

壁にぶらさがっている赤いもの、なんだか分かりますか?
答えは唐辛子です、唐辛子!
Piment d'Espeletteという種類の唐辛子
でバスクの名産です。
この唐辛子を使った名産品がたくさん売られています。
夏に収穫したトウガラシは日光に当てて乾燥させる。
料理ではさらに砕いて粉状にしたものを用いる。辛味は辛すぎずマイルドで、
バイヨンヌのハムをはじめ、アショアやピペラードなどバスクの伝統料理でよく
使われる香辛料の1つである。(Wikipediaより)
次回は食べ物編
です。
で、バスク地方へ行ってきました。
わたしは初の南方面だったので、青い空&海が楽しみで楽しみで

なんてったって出発前のパリは雨または曇りでかな〜り肌寒かったし。
バスク地方について
スペインとフランスにまたがった地域で、バスク語を話す人もまだ健在。
(ブルターニュ地方にもブルターニュ語が残っています。
バスク語を話す人が希少となった現在、再教育されているとか)
独立精神が高く、住民たちはフランス・スペインと離れた独立国家を目指しています。
…とまぁ、ちょっとかたいイメージはあるけれど、海があって山があって
食べ物ももちろんおいしい地域なので、バカンスを過ごすのにもってこい。
バスク人はフランス人が嫌いだと聞きますが…

泊まったレジデンスはバルコンから海が!
とはいっても砂浜までは山?谷?を超えて5分以上は歩いたけどね。
ビアリッツの海は波が高い
ことで有名。あちこちでサーファーの姿も見られます。
わたし、体が結構ちっこいほうなので何度も荒波に体をさらわれました(汗)
波打ち際なのに、抵抗できないほど大きい波がくるの!!
マジでこわかったっす。。。。

(※画像はすべてクリックすると大きくなります)
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このきれいなサンセットには感動。

ひまだったんでヨガです(爆)
(うそです)

滞在1週間のうち、天気が悪かったのは2日だけでした。
お天気の悪い日はチーズ工場(ミュゼみたいな感じの)を訪ねたり
バスク地方の古いおうちをミュゼにしたものを見に行ったりしてました。
アルザス地方と少し似てる感じ?

これはある村にあったホテル。かわいい〜


壁にぶらさがっている赤いもの、なんだか分かりますか?
答えは唐辛子です、唐辛子!
Piment d'Espeletteという種類の唐辛子
でバスクの名産です。この唐辛子を使った名産品がたくさん売られています。
夏に収穫したトウガラシは日光に当てて乾燥させる。
料理ではさらに砕いて粉状にしたものを用いる。辛味は辛すぎずマイルドで、
バイヨンヌのハムをはじめ、アショアやピペラードなどバスクの伝統料理でよく
使われる香辛料の1つである。(Wikipediaより)
次回は食べ物編
です。


































やっぱり飼い猫は人なつこくていいですな。





より遅い進み具合では絶対に無理!
